先日の続きで鳶口の柄の取付をしました。

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最初は楔を打つつもりで柄の頭に切れ込みを入れました。
でもそれでは外れる危険性があるので方向転換しました。

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柄の元を少し削って頭を上部に10mmほど出しました。
出た部分に穴を開けて金属ピンを入れたかったけど無かったのでビスを打って代用しました。
使ってみて不具合があったらまた考えます。
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2017.10.16 鳶口
樫(かし)の棒の先に鳶のくちばしに似た形の鉄製の鉤(かぎ)をつけたもの。
火事のときに家屋を壊したり、材木運搬の際にひっかけたりするのに用いる。
鳶口(とびくち)とは上記のように辞書に書いてありました。
僕は消防団ではないので火事の時に使うためでなく木材の運搬の際に引っ掛けるために使います。

先日オークションで鳶口の金属部分を入手しました。
出品されている物は柄の部分も付いていましたがだいぶ古い物のようで随分と傷んでいました。
そこで出品者の方にお願いして柄を切って金属部分周辺だけを送ってもらいました。
送料が少し安くなったと思います。(セコいね💦)

金属部分に残っていた柄の部分を取り外してみると、木はボロボロで直に取れました。
楔も相当錆びていました。
それと錆びた釘が2本出てきました。
多分楔が効かなくなってきたので釘を打ってしのごうとしたのでしょう。

柄の製作のは持っていた材のブナ材を使いました。
長さと太さが丁度良く硬さも充分だと思います。
斧などは白樫の柄を使うようだけど、まあ大丈夫でしょう。
柄を差し込む部分を「ひつ」と言うらしい。
この鳶口の「ひつ」は楕円形だったのでその形に合わせて柄を加工しました。

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なんとか良い具合に納まりました。
このあと元あった楔を打って固定しようと考えました。
楔が厚いのでもう少し柄の切れ込みの幅をを太くするか薄い楔を購入するか考えようと思います。
と、作業をココまでにしてブログを書き始めました。
書きながら楔の打ち方などを調べていたら、とっても気になる記述を見つけてしまいました。
どうやら今回の柄の取付け方では危険なようです。
素人がやるべきではないような事も記載されていました。
たしかに作業中に金属部分が抜けたて人に当たったら!と考えるとぞっとします。
今のやり方のままで対策を考えないと!!
その記述の中にあった方法で、
柄をもっと深くまで差し込んで飛び出た部分に横から抜け防止ピンを打つという方法。
これを試してみようと思います。
2017.09.20 小田さん70歳
今日は小田さんのお誕生日です。
今日で満70歳になりました。
おめでとうございます😊
これからも元気で歌い続けて下さい。

70歳の記念すべきお誕生日なので何かプレゼントをしたいと思っていました。
いろいろ考えて器を作りました。

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材は以前買っておいた栃杢材です。
いつもは真ん丸の器は作らないのだけど丁度直径300mmが取れたので作ってみました。
旋盤を使っていないので少し凹凸がある仕上がりです。
それ程気にはならないと思います。

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中央に小田さんの顔写真をレーザー刻印で彫ってもらいました。
とても良く仕上がったと思います。

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高台を彫ってみました。
僕の作った証の刻印です。

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18日に大陽様にカフェに持って行ってもらいました。
小田さんの手元に届いて使ってもらえたら嬉しいんだけど😊
2017.09.01 3種混合!?
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手前から、
・紫陽花
・彼岸花
・朝顔
一緒に咲いています。

紫陽花は梅雨時のはず

彼岸花は秋のお彼岸の頃

朝顔は夏中

この3種類の花が同時に咲いているんです。
季節の異常に花達もさぞかし戸惑っているのでしょう。
2017.8.27日に開催されたマウンテンサイクリングin乗鞍2017に出場するチーム亀風のコンタさんの応援に言ってきました。
乗鞍の応援は前年に続き2度目です。
今回はオルテガさんとぶぶさんも参加で総勢5名での応援団です。
レースの詳細はコンタさんのブログを参照して下さい。

去年は宿からコース上を歩いて”東大ヒュッテ”という所まで行って応援しました。
その場所はレースの序盤で、まだ集団で走っている状態でした。
出来ればレース終盤の山場となる辺りで応援をしたいと考えました。
そこで今回は応援バスに乗ってゴール手前1km辺りの”大雪渓”という所まで行っての応援となりました。

応援バスの定員は40名ほどです。
申し込みはレース前日の土曜日13時からのようです。
例年30分くらい前には申し込みの列ができて13時直後には完売となってしまうようです。
今回の応援団は、
ソラマメさん・大陽総監督と僕の3人がソラマメさんの車で。
オルテガさんとぶぶさん組はご自身の車で。
打ち合わせをして出来れば販売開始2時間くらい前に着いて確実に応援バスのチケットをゲットしたいという作戦をたてました。
なんとかソラマメ号が11時くらいに現地に着き応援バス受付の最前列に並べました。
受付担当の方からは、
「こんなに早く並ばなくても大丈夫だよ!」と言われました。
このために早く来たし、特にやる事もなかったのでそのまま並ばせてもらいました。
人が並んでいると自分たちも並ばないと・・・。という心理状態を作り出してしまったようで、
発売開始30分前には長蛇の列が!!
そしてその列は既に40名の定員になってしまっていました。
結果的に僕達が満席になる時間を早めてしまったようです。申し訳在りません

さあ、レース当日です。
応援バスはレースの始まる前に出発です。
宿の朝食時間前なので前の日に買っておいたパンなどを食べてからバス乗り場へ向かいました。
バス乗り場で待っているとコンタさんが走ってきました。
ウォーミングアップです。
大雪渓地点で応援する僕達の所へ「トップで行きます🚲!」と力強く宣言。
自分を鼓舞する緊張感が伝わってきます。

バスは定刻どおりに出発して大雪渓を目指します。
小一時間掛かるようです。
レースのコースを走っていくので乗鞍のヒルクライムがどんなコースを走るのか良くわかります。
全長20.5km、標高差1260m凄いコースです。
車で走るのも大変そうなコースです。

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大雪渓の眼下に雲海や山々が望めます。

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今年の雪渓は少ないということです。
先頭でコンタさんが来るのを待つ大陽総監督

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コンタさんを大雪渓で待つ応援団一行

ついに先頭が来ました。
3人の集団です。
アレ!コンタさんがいない💦💦💦
少し離れてもう1人来ました。

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コンタさんです。
応援団は大声でコンタさんに声援を飛ばします📣
一瞬で通過していきました。
コースは先で左にカーブしてゴールを目指すようです。
追いついて欲しい!と強く思って見送りました。
その後は、次々と選手が走ってきます。

しばらくしてコンタさんからラインが届きました。
5位!!
昨年から一つ順位を上げました。

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コンタさんが降りてきました。
応援団と記念撮影

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コンタさんの決戦バイク

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来年は005になるゼッケンになるのだろう。

コンタさんは表彰式があるので自走で下山しました。
応援団は全ての参加者が下山した後バスでスタート地点まで戻りました。
既に表彰式は終わっていましたが写真だけ載せますね😊

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昨年に続いて2年連続で表彰台です。
コンタさん、本当にスゴイです😊
チーム亀風の誇りです。
僕も頑張ろうと思いました。