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2021.01.09 湿度管理
この家に住んでからずっと気になっていた事があります。
冬期の室内の湿度が低く乾燥するという事です。

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数年前から「加湿空気清浄機」を使い始めていました。

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加湿していても湿度はいつも30%以下です😥
先日、娘宅に行った時にリビングにあった加湿空気清浄機の湿度を見たら51%でした。
室内の湿度が良い感じでした。
また昨今テレビでウィルスは湿度が低いと長生きするという報道をよく聞きます。
そこで今回は本気で室内湿度の改善をしようと思いました。

現在使用中の加湿空気清浄機の加湿能力を確認したところ、
ターボ … 600ml/h
中   … 300ml/h
静音  … 100ml/h
朝、給水タンクに満タンにしてセットしても夜寝る前までもちます。
タンク容量は3.4Lです。
コレでは加湿能力不足ですね💦

ネットで戸建て住宅の室内湿度の改善を調べてみました。
いろいろと調べてみると一般家庭用の加湿空気清浄機では加湿能力が足らず改善はできそうも無い事がわかりました。
そこで加湿能力の高い加湿器を探してみました。
実際に戸建て住宅で事務所や店舗用の加湿能力の高い加湿器を使っている方々のブログ記事をみてダイニチという日本のメーカーの加湿器の存在を知りました。
狭いスペースから大空間の加湿をする加湿器を製造販売していました。
使用している方々の記事を読んでみてできるだけ能力の高い機種を導入しようと思いました。
しかし、ここ数ヶ月で価格が高騰しいていました。
ヤフオク・メルカリでも同様でした。
困った😓
なるべく早く導入したいけど高い物は購入できない。
リサイクルショップ を見に行っても望む機種はありません。
再度困った😓
それでもメゲズにネットで調べていたら偶然にジモティーに出ていた希望機種を見つけました。
その記事の掲載から数ヶ月経過していました。
ダメ元で問い合わせをしてみたらまだ在りました。
とてもラッキーです。
早速ゲットしました。

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ダイニチのHD-243というモデルです。

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今まで使っていた加湿空気清浄機と並べてみました。
この加湿器を使いはじめて直ぐに室内湿度が改善されました。
湿度50%を維持できています。
使ってみて気になる事が一点在ります。
動作音と消費電力の関係です。
運転モードが、標準・静音・エコ(eco)・のど・肌加湿の4モードあるのですが、
エコ(eco)モード以外は消費電力が780〜806wなのです。
静音でも780wにもなります。
エコ(eco)モードは63wですので、このモードで運転したいのですが消音以外の動作音がとても大きいのです。
この事以外はとても満足できる加湿器です。
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2020.11.24 SONY DR-S6
70年代のラジカセの話が続きましたが、その関連でヘッドフォンが欲しくなりました。
そうなるとヤッパリその当時のモノがいいでしょう。
ぜんぜん知識がないのでネットの情報が頼りになります。
同じ時代のヘッドフォンを探しました。
1978年頃から1983年頃まで発売されていたDR-S6というヘッドフォンを見つけました。
デザインも当時の感じでかっこいいです。
独立左右ボリュームコントロール装備 DR-S4より強靱なハウジングを採用という事です。
当時の発売価格は5400円でした。
ほしい機種が決まればあとはヤフオクとメルカリで程度の良いモノを探します。
ヤフオクで使用頻度の少ない美品のモノを見つけてウオッチします。
自分しかウオッチしていなくて最終日にすんなり落札できました。
落札金額は3000円。

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人生初ヘッドフォンです💦

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早速、CFS-6500Ⅱにつないで聴いてみました。
良い感じです😊👍
2020.11.19 SONY CF-6500Ⅱ
再生修理に出しているCF-1980Ⅱが復活して手元に届くのは、
早くても年内もしかすると年を越してしまうかもしれません。
それに、CF-1980Ⅱはモノラルなのでステレオタイプのラジカセってどんな感じなんだろう?と思い始めました。
当時はCF-1980Ⅱだけしか持っていなくてステレオタイプのラジカセを聞いた事がないのです。
そう思いだすとステレオタイプのラジカセが在ってもいいのでは!!と思い始めました。
探し始めてみると70年代から80年代にはいろいろなメーカーからたくさんのモデルが発売されていました。
どのメーカーも独自性を発揮して良い製品づくりをしていた事がうかがわれます。
目移りしちゃいます😅
メカには詳しくないしこだわりもあまりないので、やっぱデザイン(見た感じ)重視でいくつかのモデルを選んでみまようと思います。

最初はやっぱりSONYのジルバップがダントツで良いデザインで気に入りました。
初代ジルバップ    CFS-6500  1977年発売 定価57,800円
ジルバップマークⅡ  CFS-6500Ⅱ 1978年発売 定価59,800円
ジルバップデラックス CFS-6600  1978年発売 定価65,800円
この後も5機種ジルバップというシリーズが発売されましたが、僕的には初期の3機種のデザインが好きですね!
他のメーカーのラジカセもそれぞれ特徴があって迷ったけど結局SONYの上記の3機種から選ぼうと思いました。
ヤフオクで手の入っていないモノを探します。
探し始めて数か月・・・。

そしてやっと手に入れたのは、

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ジルバップマークⅡ CFS-6500Ⅱです。
落札金額は3500円+送料1500円
状態は、
ラジオは受信しているけど左側のスピーカーからの音は微小、カセットテープは再生しているけど音はラジオと同じ、アンテナは折れていて欠品、電池ボックスは液漏れ跡ありなど不具合箇所多数ある状態でした。
このままでは全く70年代の音楽に浸る事ができません。
再生修理をお願いするしかありません。
先のCF-1980Ⅱと同じ所に頼む事も考えたけど時間がかかることは目にみえています。
できるだけ早く再生修理をして欲しいので他の所を探します。
もちろんネット検索で。
すると県内に古いオーディオ機器を修理してくれそうな所を見つける事が出来ました。
問い合わせをすると現物を見てみないと最終的には判断できないけど、
過去に同じ機種の修理を2件したとの事だったので早速送りました。
数日後、電話でとても丁寧な説明をしてくれました。
そして数日後から修理に取り掛かれるとの事。
修理に着手すれば5日間程度で出来上がるといいます。

待つ事10日あまり・・・。
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ついに再生修理が終わって手元に戻ってきました。
ついに待ちに待った40数年前の音を聴けます。

🎶 ♪ ♫

ノイズさえも懐かしく良い感じに聴こえました😊
2020.11.18 SONY CF-1980Ⅱ
40年くらい前にラジカセで聴いていたカセットテープを見つけて、
当時使っていたラジカセで聴きたくなってネットで探してみました。
どんな機種だったか自分でもハッキリとは覚えていなかったけど画像を見て思い出しました。
SONY CF-1980Ⅱ(1976年発売)です。
ヤフオクで探してみました。
当時も結構人気があった機種だったようでヤフオクでもたくさん出品されていました。
オリジナルの物はジャンク品が多く、整備をして出品されている物も結構ありました。
正常に動いていない物を入手しても自分では直せないので修理してくれる所があるのだろうか??
まずそれを調べてみました。
すると何箇所か古いラジカセを修理してくれる所が見つかりました。
そのうちの1箇所の所へメールでコンタクトをとって聞いたところ、
「これから入手するなら誰の手も入っていないモノを探して入手する」事を勧められました。
誰かが修理した物は再生が難しいモノがあるようです。
ヤフオクでワンオーナーのオリジナルを探して入手しました。
多分自分と同年代の方が若い時に使っていて、その後保管していた物です。
ここまでが数年前(2015〜17年)までのお話です。
SONY CF-1980Ⅱは入手できたんだけど自分の都合で直ぐには修理依頼ができませんでした。

そして今年の7月にやっと修理依頼をする事ができました。
入手したCF-1980Ⅱを送って確認していただいたところ、再生修理可能との事でした。
でも、依頼が多く取り掛かれるのは年末くらいになる予定です。
楽しみはもう少し先になりそうです。

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発売当時の価格は¥43800です。
8月に漏水異常が発生した食洗機ですが、1回使用する毎に本体から出る水を受け皿(タッパー)で受けてその都度取り出して流しに捨てて使っていました。
しばらくそんな方法で使っていました。
でも根本的な漏水箇所は直っていないので心配はしていました。
そしてまた漏水を知らせるアラームが鳴って止まってしまいました😥
10年くらい前に一度基盤交換の修理はしたものの、
19年と4ヶ月!! よく働いてくれました。
交換する事にしました。

交換する機種の条件としては、今まで使っていたモノと同じフロントオープン式の物という事。
探してみると国産ではリンナイのRSW-F402Cのみでした。
あとは外国製の物、こちらは価格が高く選択から除外しました。
RSW-F402Cはフロントパネルがシルバーとブラック。
シルバーを選択しました。
今回もネットで最安値のショップを探して注文しました。
取り替え工事は専門業者さんにお願いしました。
この業者さんには、過去にも給湯器・コンロなどの取り替え工事をお願いしています。

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長い間ありがとう。

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新しい食洗機です。
サイズもピッタリと治りました。