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2012.12.31 入口完成!!
年内には入口を完成させて、
そこから出入りできるようにしたいと思ってきました。

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という訳で昨日作って塗装した取っ手を取り付けました。
ドアと同じオスモのクリアーを塗ったんだけど素材の違いで良いコントラストになりました。

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昨日取り付けた”召し合わせ”です。
鍵の部分は鑿と小刀で削りました、木のカトラリー教室で習った成果です。

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”召し合わせ”の上部に隙間が
これはドア本体の反りが原因です。
根本的には直せないと思うけど対策を何か考えようと思います。

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細かな部分はまだだけどなんとか完成!としたいと思います。
時間掛かったなぁ~

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これで新しい年を迎える準備が整いました。
来年も頑張るぞ~~~
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2012.12.30 ドア周り
昨日やっとの思いでドアを取り付けました。
何度もドアを付けたり外したりしたので今日は腕が筋肉痛です

今日はドア周りの戸当りと召し合わせの取付けをします。
世間は28日で仕事納めなのに30日も頑張っています。
ちっとも嫌じゃないんだけどね

召し合わせを取り付けたらドア本体が反っているのでドア上部が隙間が開いてしまいました。
後で対応を考えます。

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次は内部の戸当りをテープを貼ってから取り付けました。

次は取っ手
取っ手はアイアンのものを付ける予定です。
でも出来上がるのが来年2月なのでそれまでの間木の取っ手を作って取り付けておこうと思います。

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この薪で作ろうと思います。
比較的平らな薪を選びました。
んっ!!

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ヤモちゃんが冬眠中でした。
手に乗せても寝ぼけているようです。
他の場所に移してあげました。

さて、この薪をどうやって取っ手に変身させましょうか!
・割れている部分をジグソーでカットします
       ↓
・鉈で少し平にカットします
       ↓
・合板にビスで固定して自動カンナを掛けます
       ↓
・大方平になったところでジグソーで大まかな形にカットします。
       ↓
DSC00971.jpg
・ベルトディスクサンダー削って少しずつ形を作る
 今までこの作業の時は集塵をしても作業場内が削りカスだらけになっていました。
 
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先日秘密兵器を購入しました。
オフコーポレーションで販売しているスタンド付メガ・ダストフードです。
コレが効果抜群でした。
上の写真のようにベルトディスクサンダーの後ろに置いて作業したら、
広報に飛び散る削りカスを殆ど全てを吸引してくれました
       ↓
・手でサンドペーパーを掛けて仕上げる
       ↓
・外部用の塗料を塗りました

っていう行程で作りました。

DSC00970.jpg → DSC00974.jpg
薪が取っ手に変身しました

大晦日の明日取り付けます
2012.12.29 親ドア 完成
親ドアを展示ルームへ移して塗装の二度目を塗りました。

その後内側の塗装にオイルを塗って仕上げました。

ガラスとパネルを嵌め込む内側にコーキングを塗って入れました。
ガラスの押さえはガラスの厚みがあったので細くなってしまいました。
チャンと計算して10mmの押さえが出来るはずだったけど、
ガラスの厚みのはみ出し部分があったためです(言い訳です

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細くなってしまったので細工が出来なかったので今回は簡単にすませました。

サイズを計ったら対角で1mm程度の誤差があったのは良いとしても、
チョット気になる事を発見しちゃいました!!

どうも少し反っているようなのです
そこで反りを少し矯正しようと思って、

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天井につっかい棒をして一晩置いてみました。
あんまり変わらなかったけど仕方ないですね。
多分設置すると子ドアとズレが生じてしまうのだろうな~!
チョット憂鬱な気分

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設置は今日も1人力で頑張ります。
入口下部と同じ高さになるようにブロックを積んでその上に板材を置いて微調整しました。
ドア入口下部には2mm厚のスペーサーの木片を置きました。
この上にドアを置きながら丁番位置を調整しながらビス止めをしました。

しかし、
ドアが少し大きい

外して上部を2mm程度カットしました。
再度取り付けます
今度は、
子ドアと干渉します
そこで今度は子ドアを少し鉋で削って調整しました。

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やっとなんとか取り付ける事が出来ました。
暗くなってしまいました。

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2012.12.26 祝勝会
久しぶりの自転車記事です。
って言ってもコンタさんのヒルクライムレースでの三連勝のお祝い会です。
三連勝の内容はコンタさんのブログをみて下さい。


今年は夏以降に自転車に乗った記事を書けなかったなぁ~
膝の調子も回復してきた感じなので少しずつ乗ってみようと思います。

今夜は今年いっぱいで閉店しちゃうという亀有「志乃多」です。
でも、
「来年4月きらいまでやりますよ!」との事。
良かった。

コピー ~ DSCN0683  コピー ~ DSCN0685
早速シャンパンで乾杯です。
今夜のメンバーは、
主役のコンタさん・モジャベールさん・太陽総監督・ソラマメさん・オルテガさんと僕の6名です。

乾杯の後は、

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太陽総監督からプレゼントの贈呈

コピー ~ DSCN0687
プレゼントを見た瞬間にニヤッっとしたコンタさん
さてニヤッとした物は何でしょう。

コピー ~ DSCN0690
マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュ ツールの山岳賞ジャージと同じ赤の水玉デザインのボタンダウンシャツでした。
是非ともタウンユースや通勤でお願いしたいものです
本当は来年の乗鞍の表彰台で着て欲しいんです。


乾杯→プレゼントとセレモニーが終わって、
志乃多のお料理を頂きました。

DSCN0691.jpg  DSCN0695.jpg  DSCN0692.jpg

DSCN0693.jpg  DSCN0700.jpg  DSCN0696.jpg

DSCN0697.jpg  DSCN0698.jpg  DSCN0701.jpg
今夜も美味しいお料理と旨いお酒を頂きました。
コンタさん、僕達は応援しているよ!
来年も翔べ!パパクライマー
2012.12.26 親ドア 塗装
本組みが終わったので外部側の塗装をしました。
昨日パテで埋めた抜け節の箇所をサンディングして綺麗にしてから塗装しました。

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今回もオスモのウッドステイン#420クリアープラスを塗ります。
この塗料はドロッとしていて塗りにくいんだけど、乾燥すると木材をシッカリと保護してくれるような感じに仕上がるので期待しています。
だてに高くないって思わせて欲しいものです。

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先ずはガラスとパネルを入れるので、その内側をシッカリと塗装しておきます。

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表側を塗ります。
作業場所が狭いのでテーブルソーと作業台を使って置きました。
2度塗りしたいので朝早く塗って午後から2度目と考えていましたが14過ぎてもまだ乾いていませんでした。
今日はここまで。
早く完成させて入口に設置したいんだけど焦りは禁物!!


今日は亀風メンバーのコンタさんの優勝お祝い会なのでここまでです。
夜に帰ってきてから塗れれば時間短縮でイイんだけど、
無理ですねぇ~
やっと親ドアを本組みするところまできました。

その前にする事。
・空間にガラスとパネルが入るか確認
・サンディング

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まず仮組みしてガラスとパネルを入れてみました。
ガラスは隙間無くピッタリです。
パネルも入りました。
パネルは少し余裕を持たせたいので1mmだけ幅をカットしました。

次はサンディング
仮組みを外して5本のパーツを180番で研きました。
仕上げを鉋で出来ると良いんだろうけど僕にはその腕が無い
なのでサンディングです。

終わったので組もうかと思ったけどチョット確認。
そうだ!
丁番の溝を掘っておかないと。
このドアは重量があるので3ヶ所丁番を付けます。

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12時過ぎになったけど本組みをしました。
昼の休憩中に接着剤が乾くから。
広い作業台が無いのでこんなふうにして組み立てました。
右下のクランプは目違いがあったので強制的に修正しています。

ランチタイム

クランプを外してみると、
接合部分に少し目違いがありました。
その部分を再度サンディングして修正します
サンディングって結構力が入るので身体が温かくなってきますね。
早朝の寒い時間には最適な作業だ

この後に仕上げサンディングをするので全体を軽く水拭きします。
乾くのを待つ間にパネルを仕上げのサンディングしました。

ドア本体をサンディングします。
大きな抜け節があったのでパテを盛って塞ぎました。
内部が乾くのに大分時間が掛かるので今日の作業はここまでです。

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ガラスとパネルを入れてみました。



おまけ … 今、クリ約やっています。
       見てるけどこの会場に行けなかった悔しさや残念な気持ちを思い出してしまいます
鍵などというものは「専門の鍵屋さんが取付けるものだ!」って思っていました。
我が家の玄関に補助錠を取り付ける時も「自分でやろう」等とは全く考えもしないで何の疑いも持たずに工務店に依頼して鍵屋さんに来てもらってやってもらいました。
そもそも鍵などという物は「素人がいじっちゃいけない物」ってさえ思っていました。

今回親ドアに鍵を取付ける事になりました。
なぜか自然に「自分で取付ける」という流れになっていました。
それは今までに、
作業場・北側のドアを作ってラッチやドアノブ・ドアクローザーなどのパーツを自分でやったので今回も同じように!という感覚です。
何でも自分でやる!って想いがそうなったのでしょう。
成長した!!  のかな

という事で鍵の取付けをしました。
でも、今までやった他のパーツとはヤッパリちょっと違います。
なにしろ直接防犯に係わる部分ですから。
取付け説明書を熟読して鍵の構造を良く理解します。

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そしてドア框と同じサイズの材を作って予行演習をしました。
過程省略で取付け完了です。
この予行を行った事で取付けの手順やマークする要点が分りました。

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指定の34mmの穴をフォスナービットで開けます。
この穴位置を決めて穴を開けてしまえば後はビスで取付けるだけ。

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こんな感じに取付け出来ました。
今日はクリスマスイヴです

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太陽様にサンタがやってきました
”ゆずおだ”のクリスマスの約束スペシャルセット

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そして僕にも
暖ったか~い、ソックスセット
先日パイン30mmの材を接いでパネルを作ってありました。
そのパネルの縁をルーターで加工します。

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パネルの大きさは522×717mmです。

DSC000920 (1)

僕のルーターテーブルはテーブル面が小さいので大きい材を加工するのは材が安定して送れないので大変です。

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補助スタンドを使って加工しました。
それでも正確に加工するため材をシッカリ押さえないとぶれて加工面が歪んでしまいます。
ビットが大きいので少しずつ加工しました。
片面4方で両面8箇所です。

筋肉痛になります。

DSC00921.jpg
こんな具合に出来上がりました。

普通サイズのルーターテーブルが欲しい。
でも作業場が狭くなるのは困る。
う~ん
僕が使っている電動工具の中で数少ないというか唯一のマキタ製の物がコレです。

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数年前に買ったマキタの5832BLAです。
この丸のこは左利き用です。
そんな物が有るとは、この丸のこを買うまで知りませんでした。
通常の物と違い鋸歯が逆に付いています。
そのために墨線が見やすいです。
ライトも付いています

長い物をカットする時はこの丸のこを使っています。
ガイドを固定してカットします。
でも先日使った時に真っ直ぐにカット出来なくなってしまいました
ベースとの垂直を確認してカットしてもダメでした。
鋸歯が真っ直ぐになっていないのかと考えてみましたが、
それを直す方法が分りません。
メーカーに修理依頼するしかないのか
困った!!

もしかして鋸歯が古くなって切れが悪くなったのが原因かと思って鋸歯を交換してみる事に。

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強くブレない美しい仕上がりという謳い文句に引かれて買ってみました。

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真っ赤な鋸歯です。

緊張しながら試し切りしてみると、
goodです
良かったコレで作業できます。
2人忘年会です

近所の木工仲間Kちゃんと2人で忘年会(飲み会)をやりました。

場所は、食彩『い志い』です。

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Kちゃんとは数ヶ月振りの乾杯ですね!

DSCN0610.jpg  DSCN0611.jpg  DSCN0612.jpg
お刺身                牡蠣フライ             牛すじ煮込み豆腐入り(少し食べちゃいました)

木工の事やその他、楽しい時間でした。
最後の〆で、団子汁と焼きおにぎりでしたが写真は撮り忘れです 

ホゾが出来たので各接続箇所を微調整して仮組みをしてみました。

微調整というのがなかなか難しく”微”で納まらないんですね
”微”で納まらないと結果は緩くなってしまいます。
まあ自分使いなので何とかなります。

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最悪の場合は、この秘密兵器でリカバリーです。
6箇所の接合部分で一箇所チョット緩い所がありました。
でも秘密兵器に頼らなくても大丈夫そうです。

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なんとか仮組できました。
2012.12.14 初忘年会
今期初の忘年会です。
お勤めを辞めて3年経過しました。
勤めていれば職場の忘年会がありました。
係・課は必ずやるし、友達ともやったりします。

今年の予定は2つ!!(少な
どちらも木工関係。

今日は木工のS先輩とW先生・Kさんです。
全部木工のお世話になっている方々です。

W先生と駅で待ち合わせしてお店へ向いました。
東口に出てビックリしました。

北千住東口
駅前の景色が一変していました。
いきなりここに連れて来られたら何処だか分らないくらいの変わり様です
へぇ~!!っと感心しながら歩く事1分でお店に着いちゃいます。

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場所は久しぶりの北千住の「木彫」です。
何年振りでしょうか。
このお店は僕が日本酒を覚えたお店です。
お刺身も料理も美味しいです。

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乾杯写真は撮り忘れて乾杯後です

DSCN0602.jpg  DSCN0604.jpg  DSCN0607.jpg
お刺身                煮物                 メンチカツ(好物)

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そして今夜出してもらったお酒はコレ
口当たり良くサラッとした美味しいお酒でした。
S先輩は飲まないので3人で頂きました。

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次に出してもらったのがこちら。って事は先程のお酒は飲んじゃったんです!!
裏・雅山流
裏って言うネーミングがなんだか妖しい感じがします
結構こういうの好きです。

こちらは味わい深い感じのお酒でした。
勿論こちらも美味しく頂きました。

美味しいお酒と料理と有意義な話しで楽しい忘年会でした。
子ドアの取り付けもなんとか無事に出来たので親ドアの製作に入りました。
子ドアでホゾ組み初挑戦して苦労したのでもう少し簡単にキッチリ出来ないかと思ってネットで調べてみました。
いろいろ方法はあるようだけど、
今回はトリマーでホゾを作ってみる事にしました。

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3本の材を固定して冶具を合わせて横の部分の加工をします。

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30mmの深さまで掘るので少しずつビットを伸ばして加工します。
一度に深くすると抵抗が強くて危険ですね!

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幅が狭くても纏める事によって3本一度に加工できました。
次は側面部分を加工します。

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同じように冶具を合わせて少しずつ掘り進めていきます。

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こんなふうに出来ました。
トリマーでの加工はここまで。

次は手ノコで切りました。

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ガイドが無いと真っ直ぐに切れないので端材を使ってガイドにしました。

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ホゾが出来ました。
テーブルソーで作ったのとは大違いですね!

さて、次はホゾ穴を開けます。
前回は何だかイイ感じに出来なかったように感じました。
その時は何が原因か分らなかったんだけど、
ネットでホゾ穴の開け方を調べて投稿の動画を見ていたら気が付きました
角のみの取付け方向が違うジャン

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正しく取り付け直しました。

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いい感じに加工でしました。


2012.12.10 子ドア 設置
久しぶりの木工記事です

どこまで書いていたか忘れて自分のブログを見てしまいました。
子ドアが完成したところまでしか書いてなかったけど直ぐに入口に取付けを行いました。

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内側からだけどこんな感じに付いています。
上下の隙間を少なくしたのでギリギリだったけど良い感じに付きました。
まだ上下のフランス落としの穴を掘りこんでいないので固定はできません。
子ドアはあまり開閉しないのでギリギリでもいいかと思います。

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記事で書いてなかったけど入口上部の開口部も既にガラスを取り付けてあります。
子ドアと同じサイズのガラスを入れました。
透明ガラスと型ガラスのペアです。

知らなかったんだけど、
ペアガラスって製品になってからは大きいからといってカット出来ないんです。
このガラスは2枚セットでオークションで購入したのだけど入口上部の大きさにピッタリだったので購入しました。
もう1枚は少し大きいけどカットすれば子ドアに使えそう思っていました。
子ドアに使える大きさにカットしてもらおうと近所のガラス屋さんに持って行ったら、
「ペアガラスは作ってしまった後ではカット出来ないんだよ!」って言われました。
それで子ドアは親ドアよりガラス部分が少し長くなっています。
幅はドア框の幅を細くしたくなかったので、
考えた末に框を掘り込んでガラス板を取付けを行いました。

木工をやっているといろいろと工夫が必要になる事があります。
なのでボケ予防には木工をやるのは効果的だと思いますよぉ~
2012.12.08 今年2度目の
人間ドックに行ってきました。
年度毎に1回行っているので、今年1月に行っていました。
今年の1月に行ったのも12月に予約が取れなくてずれ込んだのです。

7時45分浜松町駅集合です。
今回はソラマメさん・モジャベールさん・オルテガさんと僕の4名で受診しました。
予定通り集合して検診センターへ8時前に到着。

手続きを済ませて検診着に着替えて準備OK。
身体測定で身長が10mm縮んだ
測定のときに頭の頂点に当たらなかったようだったため!という事にしておこう
一番嫌な検査は胃のレントゲン!
いわゆるバリウムを飲んでのレントゲンです。
でも、いつもより飲むバリウムが少量だったので意外と楽に済んだ。
これが終われば後はたいした事ないです
って思っていたら、
思わぬところで心配な事が・・・。
エコー検査の時に検査員の方が「チョット前の写真を確認してきます」と言って出て行ってしまいました。
待っている間「何を確認しに行ったのだろう!?」とお腹を出したままの僕は心配になりました
帰って来て再度検査をしましたが、何を確認しに行っていたのかは言いませんでした。
僕も聞けませんでした。

全ての検査が終わったのが10時45分頃。
検診結果は12時30分からです。
その間にチョット早いブランチです。
指定のレストランが11時30分からだったので外に出てみました。

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良い天気で暖かいです。

コピー ~ DSC00884  コピー ~ DSC00885
皆さん、検査が終わって穏やかな表情ですね!

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食事時間まで時間があったので船の乗船所のお土産屋さんの中にあったレストランで祝杯
旨いんだなコレが

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時間になってレストランで海鮮チラシをいただきました。
昨夜の8時以来の食事で美味しかったなぁ~!

12時30分検診結果を聞きました。
1月の人間ドックで肝機能・脂肪肝を指摘された僕は、毎週月~木曜日を禁酒日として飲酒は金・土・日曜日としました。
夏前までは順調に出来ていました。
夏、昼間汗をかいてツイツイ冷蔵庫の中のビールに手が伸びてしまい禁酒日が崩れてしまいました。
それでもまた少しずつペースを戻していました。
その肝機能の数値が改善していました
とても嬉しかったです。

それから気になっていたエコー検査について聞いてみました。
そうしたら、
「副脾」とうのが前回あったのが今回見当たらないので位置を確認したのでという事でした。
ホッとしました。

他のメンバーも特に異常なしで良かったです。

午後からは、
以前から気になっていた自転車のバッグをオーダーで作ってくれるショップに行く事に
場所は吉祥寺
行った事無いエリアです。
お洒落な街というイメージです。
ショップは「グーワタナベ」
ご夫婦2人で完全手づくりです。
いいなぁ~!
ランドナーやスポルティーフを作ったら是非こちらでバックをオーダーしたいと思いました。
その後教えてもらった自転車ショップに行ってみました。
「ベロクラフト」というショップです。
旅用自転車のお店です。
良いショップです。
このショップで吉祥寺駅近くの書店を教えていただきました。
なんでも店主が自転車好きで自転車関連の書籍の品揃えが充実しているとの事。
もちろん探して寄りました。
ソラマメさんは5冊・オルテガさんは2冊ご購入です。

今回は行く店で次に行く所を紹介してもらい3軒のショップを巡りました。
なかなか良い方法でした。
狙ったのではなく偶然そうなったのでした
子ドアの塗装は、
外部をウッドステイン#420クリアープラス 0.75L
内部はオイル仕上げにしました。
全部の塗装を先にしてからガラスと鏡板を入れて固定しました。

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コーキング材を塗って雨水の浸入を防ごうと思います。

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ガラスを乗せてしっかり押さえます。

下部の鏡板も同様にコーキングを塗ってから桟で押さえました。
桟は25mmのネイルピンで留めました。

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やっと完成しました。
2012.12.06 子ドア 塗装
丁番とフランス落としの取り付けが出来たので塗装をしました。

ドアの外部は風雨に曝されてます。
紫外線・水分・高温・低温と過酷な条件なので、それに耐えるよう塗料を塗ります。

今まで外部にはキシラデコールのピニーやオスモカラーのストーンパインという明るめの茶系の色を塗っていました。
今回は木目や木地の色をそのまま出したかったのでクリアーを塗りたいと思いました。
そして選んだのが、

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ウッドステイン#420クリアープラス 0.75Lです。
1Lも無いのに高いんですねこれが!!
クリアーなので透明のサラッとしたオイルのような感じかと思ったら、

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クリアーじゃなくキャラメルを溶かしたような感じ。
粘度もあって塗り難そう
実際塗り難いです。

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塗ってみたらクリアーで光沢があってイイ感じです。
2度塗りして仕上げました。
組み終わった子ドアに金具を取り付ける準備をしました。
金具は丁番とフランス落とし!?

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丁番は真鍮製やブラックのアイアンとかいろいろと考えたけど結局は今までと同じステンレス製の丁番にしました。

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次はフランス落とし。
子ドアは普段は閉めておきます。
その時に固定しておく為の固定金具です。
ドアの上下に取り付けます。
何でフランス落としっていうのでしょうか?
分らないけどそういう名称です。

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こんなふうにノミとトリマーで掘りました。

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フランス落としがピッタリ嵌りました。
失敗の連続から気持ちを切り替えて、やっと組むところまできました。

6箇所のホゾが大きくてホゾ穴に入らなかったのでノミで調整しました。
少しずつノミで削って穴に合わせての繰り返し。
でも削りすぎて緩くなってしまう所もありました。
難しい!!

何とか全部入るようになったので仮組みをしてみました。
クランプで締めて丁度入る所もありました。
本来は全部こうならなくちゃいけないんですよね
まあ初めてなのと自分使いの物という事でお許しを

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どうにか組めました。
2012.12.02 あと一人で!
12月2日8:08現在の累計アクセス数999名
あと1人で1000名です。
キリ番ゲットしても何も無いんですけど・・・

今年7月から始めたFC2のブログ。
1日のアクセスは10名前後だから、のんびりした感じのブログです。
僕と太陽様の日記のようなブログだから個人的に知っている方が多いです。
それでも木工に興味があったりする方が時々見てくれているようで嬉しいです。
頑張ろうって励みになります