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K.ODA TOUR 2014 本日”小田日和” 金沢に行ってきました。

今回のツアーで唯一のホールコンサートです。
他の会場と比べて規模が小さい、という事は小田さんを近くに感じられるという事
でも、当然チケット取りづらい・・・

なんとか2日分チケットが取れました
金沢は毎年ツールド能登で行くので遠いけど身近に感じる街です。
今回も車で行きました。
いつも泊まる東急ホテルは改装工事のため泊まれません。
初めてだったけど会場に近いアパホテルを利用しました。
安かったのであんまり期待していなかった。
フロントでチェックインの時「ホテル側の不手際で予定していた部屋が使えないのでグレードアップの部屋を用意しました」という。
さてその部屋は、良かったです。
広くて清潔でした。
テレビもソファー前とベッドサイドに2台ありました。
お風呂は独立していて洗い場と浴槽がある普通のユニットバスでした。
今度金沢に行く時にも利用しようかと思います。

ちょっと早めに会場へ向かいます。
香林坊を散策しながら

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偶然見つけたおにぎり屋さんで少し腹ごしらえして。

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本多の森ホールです。
元は厚生年金会館だったところで現在は北陸電力会館となっています。
と、タクシーの運転手さんから教えてもらいました。
客席数は1,707席です。
何カ所かこれくらいの所でやってもらいたいなぁ〜!

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今日の席はなかなか良い場所です。
大陽様は通路際です。

横浜以来約2ヶ月振りの小田様です。

小田さんも唯一のホールコンサートで少し不安があったと言っていました。
でもそんな不安は必要ないくらい盛り上がってとても良いコンサートでした。
この会場は花道も真ん中に短く設置されているだけ、
小田さんはその花道から降りて会場内へ
そして、ついに大陽様の横の通路を降りてきました。
今までで最短距離に小田さんが居ます。
その距離約30センチでした
余韻覚めやらず
約3時間の至福の時がアッという間に過ぎました。

会場を出てタクシーを拾おうとしたけど乗れなかったので香林坊に向かって歩いていきました。
いつものおでん屋さん”菊一”さんへ
でも「しばらくの間お休み」と張り紙が。
親父さんの体調が心配です。
また親父さんのおでんが食べたいと思いつつ街を歩くと大陽様がおでん屋さんを見つけました。
”おでん高砂”さんです。
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ヤッパリ金沢のおでんは美味しいですね!

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お刺身もマグロとイカを注文しました。
美味しかったです。

2日目
今日はある目的を持って小松へ向かいます。

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うどんです。
ツールド能登の時に小松空港へ迎えに来たり送ってきたりしていたけど小松うどんが名物だったとは全く知らなかった。
大陽様のお兄さんが芭蕉の番組を録画してくれて知りました。
という事で小松うどんを食べに行きました。
最初に行ったお店でお土産用の乾麺があるか聞いたら残念ながら無かった。
製造直売のお店を教えてもらって行ってきました。
その後最初のお店に戻ってうどんを頂きました。
小松うどんは献上品だったので足で踏んで腰を出せないため柔らかい食感です。
美味しく頂きました。

金沢へ戻って来て大陽様はお買い物がしたいという事で香林坊のデパートへ行く事に。
僕はさっき小松へ行く途中金沢の町中で気になるお店を見かけたので行ってみる事にしました。
僕の気になるお店は製造直売の桐たんす屋さんの閉店の文字でした。
記憶ではそれ程遠くないと思っていたので歩いて行ってみたら、記憶が定かでなくなかなか見つからない
近く似合った中学校の場所を近所の自動車屋さんで聞いてやっとわかりました。
店の中を見て閉店の理由が何となくわかりました
相当の距離を歩いて足の裏にマメができそうな感じで痛い!

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帰路は犀川のほとりの遊歩道を歩きました。
いい感じです。
昨夜の小田さんのコンサートの”ご当地紀行”で犀川に来ていたなぁ〜、今日は来ないかな!!

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走る! 走る!
香林坊の交差点のこのモニュメントの所にも来ていたなぁ〜!

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今夜の座席は、ほぼ最後部です。
ヤッパリ小さいホールは前の方イイな!
でも始まればそんな事は気にしないで立ち上がって盛り上がりました
今夜も良いコンサートでした。
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9月13日から始まった今年の芸大の公開講座”座編みの椅子”が23日に7日間の日程が終了しました。

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今回の講座で教えて頂いて完成したのがこのスツールです。
実は最終日時間切れで完成しませんでした!
持ち帰って自宅で作業する事1時間ほどで出来上がりました。

このスツールが出来上がるまでの講座の様子をアップします。

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こちらの教室で行います。
僕は2010年の講座以来4年振りの参加です。
座編みには以前から興味があり習得したいと思っていたので今回は気合いが入っています。

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まずは行程と作り方の説明がありました。
こういう事が大事です。
普段分からない事はネットで調べているけど、やっぱり生で教えてもらう方が分かりやすいです。
こういう事が貴重だと感じます。

今回のスツールの材は栗です。
既に製材されています。
デザインを決めて、脚と貫の長さを検討して決めます。
僕は脚の長さは材の長さいっぱいの450mm、貫も材を目一杯使い座面の広いスツールを作ろうと思います。

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カットは先生がこのテーブルソーで切ってくれます。

角材の段階で貫を入れるホゾ穴の位置を決めて墨付けをします。
ホゾ穴もやはり先生がボール盤で開けてくれます。
ここでは機械は先生が扱い生徒は使いません。
やっぱり危険が伴いますから当然だと思います。

サイズが決まってホゾ穴も開いた角材をいよいよ鉋で削って丸棒にしていきます。
先ずは4角を8角形にします。
この行程が削る量も多く時間が掛かります。
それでも貫材は細いので比較的早く出来けど脚は大変です。

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良く切れる鉋でも逆目はキツいです。
逆目になったらのヒントを先生が書いてくれました。

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この治具に材を置いて削っていきます。

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削ります!

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僕は自分で材の加工をする時にほとんど鉋掛けをしません。
丸棒を使う事も無かったけど、
この鉋で削る作業をしながら「どうやってやれば簡単に早く正確な丸棒が出来るか!」考えていました。
このあと2本残っている脚用の角材を持ち帰ってバンドソーで四隅をカットして8角形を自宅で作っていきました。
でも8角形までなので丸棒にするにはまだ鉋掛けの作業が残ってしまいます。

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僕の作業場ではお目にかかれない光景です

丸棒が出来たら次はホゾ穴に入るように貫の端を少しずつ削っていきます。
穴のサイズのテンプレートを当てながら慎重に削っていきます。
ホゾ穴の大きさに近くなったら実際の穴に当ててみます。
この時にホゾ穴に5mmくらい入る程度で止めます。
このあと小刀で15mm入る位まで削ります。
ホゾ穴の深さは20mmなので残りは叩き入れます。

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仮組をして大丈夫そうだったら接着剤を付けて組みます。
良い感じにフレームが出来上がりました。
いよいよ座編みです。

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座編みの先生は外部講師の金澤先生です。
安曇野から来て頂きました。
座編みの説明のあと実際にやって見せてくれました。

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使うのはこの紙紐で、ペーパーコードというものです。

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端から少しずつペーパーコードを撚りながら編んでいきます。
撚って引っ張って詰めて張っていきます。
指と手のひらが徐々に痛みだしてきました。

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それでも黙々とみんな編んでいます。

そして何とか完成となりました。
修了証を頂いてきました。
今やっている作業が終わったら直に座編みの2作目を作ってみようと思います。

とても楽しく有意義な7日間の公開講座でした。
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ご近所の造園業を営まれている方が持って来てくれました。
先日茨城で貰って来た薪があったけどせっかくなので頂きました。
伐採したばかりなので割っても直には使えないけど欅で良い薪になりそうです。
長さもちょうど良いくらいに切って来てくれたので助かります。

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でも薪棚は既に満杯状態です!

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という事で薪棚を一作りました。
張り直したデッキ材やサンルームの床板など残っていた材と新しい2×4材を使ったので見た目があまり宜しくないけど実用本意という事で。

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薪割り機が大活躍!?と思っていたら調子が悪くなってしまいました。

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仕方ないので斧で割る事に!
久しぶりに人力薪割りです。疲れるけど良い汗で気持ちいい

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少し長いのや割り難そうな薪をチェーンソーで切っていたら面白そうな板になりそうな薪があったので板材にしてみました。
使えるのはしばらく先だけど楽しみに乾燥をしてみましょう。
2014.09.16 尋常性乾癬
今年の1月から、
塗り薬 … 親水軟膏ビーソプテン油性クリーム+マイアロン軟膏+アズノール軟膏
飲み薬 … シクロスポリンカプセル50mg「日医工」(過剰な免疫を押さえる薬)
での治療を約8ヶ月続けてきました。
治り難い病気とは分かっているけど、
どおしても治したいと思う。
先生に相談しても「気長に治していきましょう」という。
確かに一時の最悪の状況は脱したのでこの治療は有効だったと思う。
でも僕としては今の薬での治療ではこれ以上の進展は望めないような気がしています。

そこで、
他の医療機関での受診をしてみました。
ネットで探し近くの開業医を受診しました。
数件の口コミで良い評価が書かれていたので期待して行ったんだけど・・・。
見た目あんまり期待出来ないかなぁ〜!
でもせっかく来たのだからと思って受診しました。

自分の身体の状況をメモ書きして持って行きました。
先生はそれを読んで対応してくれました。
尋常性乾癬については今まで5カ所の医療機関で処方された塗り薬も書いて持って行きました。
今の手の状況を見てもらい塗り薬と飲み薬を処方してもらいました。
このクリニックは院内処方でした。
あまり期待しないで飲み薬を飲んで塗り薬を塗って数日経ちました。

すると、
あれっ!
なんだか良くなってきた!
そのまま2週間薬を続けたら、
ほとんどの箇所が分からないくらい良くなってきました。

約2年悩み続けた尋常性乾癬がやっと治りそうです。
本当に良かった!
今暫くこの治療を続けていこうと思います。
2014.09.15 芸大公開講座
東京芸術大学の公開講座「木工~座編みの小椅子~」に参加しています。
9月13日〜15日・20日〜23日の7日間です。
昨日で前半の3日間が終わりました。

栗材でスツールを組んで座面をペーパーコードで編んで仕上げます。
前半は棒状の栗材を鉋で丸棒に仕上げて組みます。
普段手道具をあまり使わない僕は鉋掛けはチョイト苦手です。
でも刃の手入れの行き届いた鉋は良く切れます。
腕の無さを充分カバーしてくれます。(有り難い)
それでも鉋掛けを3日間続けると腕が悲鳴をあげます。
筋肉痛になってしまいました。
腱鞘炎にならないよう休み休み行っています。
3日目で何とか借り組が出来ました。
2014.09.07 wowow滑り込み
9月6日20:30過ぎ、やっとwowowに滑り込み加入出来ました!(9:00で電話受付終了)
そんな方が多かったようでなかなかjcomの電話が繋がらなかった。

錦織圭選手の快進撃が止まりません!
準決勝のジョコビッチとのゲームを見ようと思った方が殺到したようです。

なんとか申し込みを済ませました。
通常は直にwowowが見られるようになるのに今回は2時間後らしい。
でも充分試合開始には間に合う。

7日0:45まで仮眠してから観戦しました。

錦織圭選手素晴らしい!!
おめでとう
ここまで来たら絶対に勝とう!
モジャベールさんの梁材でローテーブルを作り始めました。
先日は4m強の梁材を出来上がり寸法で1600mm×2本と900mmのサイズにカットして、
天板用の材を丸鋸で上下からカットして残った部分を手鋸で途中まで挽いて持ち帰ってきました。

このまま手で挽くのは体力的にも精度的にも限界だと判断した。
というより”やってられない!”というのが正直なところだ

そこで今日は筑波のFサん(材木屋さんで木工もやる方)の所に相談に行きました。
梁材を見てもらって相談すると、
「製材所で製材してもらいましょう!」という事に。
今から行きましょう!と製材所へ連絡を入れてから向かいました。

こちらの製材所は以前モジャベールさんのオーディオラックを作った時に材料の欅を譲ってもらった所です。
古材という事でヤッパリ製材所は嫌がります
古材は材の中に釘等の金属が入っている事があるからです。
もし入っていたら鋸の刃を傷めてしまうからです。
Fさんが釘は全部取り除いてあるから大丈夫だと説明してくれて、
何とかやってもらえました。
こんな事があるので飛び込みで知らない製材所に行っても断られちゃいますよね!

製材は最初に材の反りを取るようにカットして残った材を2分割しました。
Fさんも製材所の方も”寸&分”で会話しています。
僕は大体の感じは分かるけど詳しくは分からないのでFさんが通訳して教えてくれます

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製材はこの製材機(巨大なバンドソー)で行います。

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最初に反りを取って、

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製材します。

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ものの10分位で天板用3枚と幕板用2枚・脚材2本が製材出来ちゃいました。
僕が丸鋸と手鋸でやったと言ったら大笑いされたいました

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製材された材をFさんの所に持ち帰って、天板の配置を決めて接合面を手押しで加工しプレス機にセットして天板が出来ました。
まさか今日ここまで出来るとは思っていませんでした。

これからは製材という事も念頭において製作を考えようと思います。

また一つ良いお勉強をさせていただきました
2014.09.03 薪割り機
連日の薪割りです

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とはいえ薪割り機を使うので今までより数段楽に出来ます。
今回貰ってきた薪は虫食いと針葉樹が混じっています。
でも贅沢は言っていられませ。
そうは言っても虫が入っている薪を家の中に入れるのはどうしても嫌ですね。
薪割りの段階でなるべ虫食い箇所を外すように割ります。
捨てる部分が多くなるけど仕方在りません

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この薪棚は収納力が結構あります。
今日も結構割ったんだけどまだまだ入ります。
頑張ろうっと!!
2014.09.02 薪割り
薪棚の移設も出来たので早速薪を割りました。

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貰ってきて薪棚に保管した玉切りの薪を割った。
主に針葉樹です。
本来なら針葉樹は使いたくないんだけどいきがかり上、
仕方なかったので貰ってきました。
まあ焚き付けとして使うくらいなら大丈夫でしょう。
針葉樹だけでも結構な量があるなぁ〜と思いながら割っていました。
上2段はほとんど針葉樹。

薪棚が全然足らない感じだ〜
どこか薪棚を設置する場所を考えないと!!

今日は薪割りの新兵器の登場です。

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薪割り機です
先日薪を頂いた方(Nさん)から新品を譲ってもらいました。
薪割り機は以前から欲しかったけどエンジン式ではうるさ過ぎるし、
電気式はパワー不足が心配でなかなか導入出来ないでいました。
Nさんんも同じ機種を使っていて予備で買ってあったものです。
実際にNさんが薪を割るのを見せてくれました。
7.5tのパワーは太い薪(直径30cm)を割るには端から少しずつ削ぐように割らないとならないけど充分実用の範囲だと判断して譲ってもらいました。

実際に使ってみたら、
「もっと早く買えば良かった!!」というくらい楽でした
これから活躍してくれるでしょう。