FC2ブログ
アッという間に過ぎてしまったように感じます。
歳をとると時間の経過を早く感じるというのを実感しています。

振り返って今年最初の記事を見たら、
なんと1月の27日に書いていました!
やっぱり体調不良でなかなか書く気にならなかったようです。
体調から見た記事は昨日書いたから今日はそれ以外で。

それ以外っていうと木工と自転車かな!
木工は昨年11月にショップをオープンしたけど知り合い以外のお客さんは未だに無い。
逆に言えば知り合いの方々に支えられた1年だったという事です。
感謝です。

自転車は全く乗れない1年だったと感じます。
亀風も毎年参加していたイベントが無くなったのでヤッパリ目標がないとモチベーションが上がらず乗る回数が減っています。
なにか良いイベントを探して参加したいですね。
それから1泊でもいいからツーリングに行きたかった。
これも毎年思う事。
ツーリングも数年前に金沢に行ったきりです。

1年を振り返って、
木工も自転車も充実した年でしたと書けるように頑張ろうっと!!
スポンサーサイト



2014.12.30 嬉しい注文
僕は月に一度木工の教室に通っています。
木工の教室といってもカトラリーを作る教室です。
バターナイフ・スプーン・フォーク・ジャムスプーン・レンゲ・しゃもじ・小皿・器などを作ります・
応用として靴べらなんかも作った事がありました。
他の生徒さんの作品を見たりするのも楽しく参考になります。

そこで学んでいる生徒さんの一人が近々cafe'をオープンする。
その方がこのブログを見てくれていて木のクリップボードを注文していただきました。
今回作ったクリップボードはA4サイズでしたが小さいサイズで作って欲しいという依頼でした。
用途は”伝票はさみ”です。
注文を書いてお会計の際にレジに持って来てもらうアレです!

早速試作品を作ってみました。

DSCN6590.jpg
本体を作って金具を乗せてみました。
チョット金具が大きい感じがします。
少し小さい金具を注文しようと思います。
での年末年始のお休みなので入手出来るのは年明けの営業開始後になるでしょう。

cafe'のオープンは15日。
金具さえ入手出来れば充分間に合います
今年の幕開けは体調不良、変な咳が続いていました。
その咳が悪化したのが1月18日土曜日で人間ドックに行く日だったけどキャンセルしちゃいました。
結局かかりつけ医と決別して別のクリニックを受診して改善しました。
新しいクリニックには皮膚科もあったので、それからはずっとそのクリニックに通っていました。
ずっと悩みの種だった尋常性乾癬も併せてみてもらいました。
少し改善したけど完治には至らない状態でした。
痛いとか痒いという症状は無かったけど両手の指や手の内側に出ていたので、とにかく生活に支障がありました。
もちろん木工の仕事にも支障をきたしていました。
精神的なストレスも相当ありました。
それなので、この病気は絶対に直したいと思っていました。

結局この後8月下旬に別のクリニックで診てもらいました。
あまり期待しないで受診したんだけど結果的にこの転院が大正解でした。
僕の身体や症状に薬が合ったという事だと思います。
尋常性乾癬はネットで調べると非常に直り難い病気だと知りました。
今も通院して薬を服用しています。
プラデスミン配合錠とエピナスチン塩酸塩錠「ケミファ」という2種類です。
この薬はアレルギー性鼻炎・花粉症や気管支喘息等にも効果がある薬のようです。
僕はそれらの症状もあるので処方されたのでしょう。
それに併せて、
娘から教えてもらって飲んでいるBiotinとミヤリサン錠とビタミンCです。
どちらが効いているのかそれとも両方がいいのかわからないけど4ヶ月経った今症状は全く出ていません。
これからもこの状態を続けていこうと思います。
同じ薬を飲めば誰でも改善するとは思わないけど、同じ病気で悩んでいる方に参考になれば良いと思い僕の飲んでいる薬を記しました。

健康で日々何事も無く暮らせる幸せを感謝です。
141225_073328.jpg
僕にもサンタさん🎅が来ました。

DSCN6586 - バージョン 2
僕もサンタさんへプレゼントを作りました。
フォトフレームを作ってマグネットで本体に取り付けられる仕様にしました。
2014.12.23 立て看板製作
ショップの前に置く立て看板を作ってみました。

DSCN6530.jpg
以前買って置こうと思った立て看板を使って作ります。
枠のサイズにパイン材をカットして濃い茶のステインを重ね塗りしました。
次は文字をどう書くか。
文字やイラストをプリントした紙をパウチしてカッターで文字部分を切り抜きました。
この作業がとっても大変でした。

DSCN6529.jpg
出来上がった物を塗装した板に張って。

DSCN6531.jpg
マスキングして

DSCN6534.jpg
ホワイトのペンキをスポンジで軽く落としていきました。

DSCN6536.jpg
やっぱり失敗しました。
文字やイラストの輪郭がにじんでしまいました。
ピッタリとはれていなかったので仕方ないけど少しショック!

DSCN6579.jpg
ここまでリカバリーをしました。
焦げ茶のペイントを細い筆で輪郭に少しずつ塗りました。

DSCN6581.jpg  DSCN6582.jpg
片面はチラシを置けるようにしました。
自分で使うならこの程度で許されるけど、これじゃ依頼は受けられないなぁ〜!!
2014.12.22 GSS 140A
ずっと使い続けたボッシュのサンダーGSS 140Aが壊れました。

DSCN6516.jpg
駄目もとで分解してみたらサンディングパッドと本体を繋いでいる4本の足の1本が千切れていました。

DSCN6517.jpg  DSCN6518.jpg
直るならなおしたいけどとりあえずすぐに使えないのは困った!

そこで新しいオービタルサンダーを探しました。
木工で使っている方の記事などを参考に自分の用途に合う機種を探しました。
僕の今までのボッシュの用途はサンディングの一番最初に使う#180での研磨作業です。
コレで研いてからメタボのサンダーで#320で仕上げサンディングをしています。

DSCN6578.jpg  DSCN6577.jpg
検討した結果makitaのオービタルサンダー”モデル9046”を選びました。
早速使ってみました。
市販のサンドペーパーを使う時に穴を開ける穴あけパンチプレートが付属品として付いていなかった。
そのため付属で付いていたペーパーを使った。
でも付属で付いていたのは、#60 #100 #150の3種類です。
やけに粗い番手しか付いていません。
仕方ないので#150を使ってみました。
思った以上に綺麗な仕上がりになりました。
でもヤッパリ粒子が粗いので跡が気になる感じです。
多分振動のストロークが細かいからなのかもしれません。

その後穴あけパンチプレートを買って今まで使っていた#180で使っています。
”モデル9046”は重量が3Kgもあるので力をあまり入れないでサンディングできるという感覚があります。
軽くサンディングした方が跡も残らず良い仕上がりになるように感じます。

いままでmakitaはほとんど使っていなかったけど、このサンダーは良い感じです。
亀風メンバーと人間ドックに行ってきました。
前回の人間ドックの日は体調不良で当日キャンセルしてしまいました。
忘れもしない今年の1月18日でした。
今回は体調管理をして望みました。

朝8時に浜松町の駅に集合です。
今回の参加者は、ソラマメさん・モジャベールさん・オルテガさんと僕の4人です。
当日は午後から雨の予報です。
僕とソラマメさんは折りたたみ傘を持ってきましたがモジャベールさんとオルテガさんはなるべく荷物を持ちたくないと手ぶらです!
駅で揃ってビニール傘を買いました。

DSCN6543.jpg
お揃いの傘を杖がわりのお二人様(失礼な!)

時間通りに検診施設に到着しました。
受付を済ませて着替えて準備OKです。
身体測定・採血・血圧・肺活量とすすんで、レントゲン検査です。
どうもあのバリウムを飲むのが苦手です。
今日はチョット失敗して少しこぼしてしまいました。
でもなんとか検査を終了しました。
この検査さえクリアすれば後はそれ程大変な検査はありません。
午前中で全部の検査を終了してランチタイムです。
朝食は抜きだったので今日初の食事です。

DSCN6546 - バージョン 2
無事に検査終了を祝して乾杯

DSCN6547.jpg  DSCN6548.jpg

DSCN6549.jpg  DSCN6550.jpg
コースランチをデザートまでシッカリいただきました。

午後から検査結果を聞いて終了です。
正式な検査結果は後日郵送ですがとりあえず今日の結果は全員何事も無かったようです。
今日はこのまま亀風の納会を夕方から行う予定です。
それまでの間上野・御徒町の自転車屋さん巡りをする予定です。

浜松町の駅に向かう途中にいつも気になっていた庭園があります。
その事を言うと、「入ってみよう!」という事に。
その庭園は「東京都立旧芝離宮恩賜庭園」というところです。
150円を払って園内へ
ポツポツと雨が降っていたけど折り畳み傘を出すほどではないと思って僕だけ傘をささないでいたら、
「番傘がありますよ!」といって貸してくれました。

DSCN6552.jpg
番傘をさして記念撮影

DSCN6556.jpg  DSCN6558.jpg
都会のビルの中でこんなところがあったんですね!
維持管理は大変だと思うけどこういう所はいつまでも残して欲しいと思います。

この後御徒町に行って、
リーガルショップ→ASAZO→ウェアー館→Y’sRoad上野本店と自転車ショップの梯子をしました。
まだ時間があったので他のメンバーは行った事が無いというので「2k540 AKI-OKA ARTISAN」へ
ここは「ものづくり」をテーマとした、ショップ・アトリエなどが約50店舗あります。

結構楽しい時間を過ごしました。
僕は革のお店で水牛の革の端切れを買いました。
紐状にカットしてカッティングボードの取っ手に付けようと思います。
この後上野も自転車ショップの老舗「横尾双輪館」へ雨の中4亀は歩いて行きました。
このショップはソラマメさんが中学生の時にドキドキしながら背伸びした気分で入った思い出があるというショップです。
当時のお店から建て替えられているけど老舗ショップの風格が感じられます。

そろそろ納会の時間なのでまた歩いてお店に向かいました。

DSCN6562.jpg
なかなかイイ感じのお店です。

DSCN6564 - バージョン 2
今日2度目の乾杯です。

DSCN6565.jpg  DSCN6567.jpg

DSCN6568.jpg  DSCN6569.jpg

DSCN6570.jpg  DSCN6571.jpg
美味しいお料理と楽しい会話で良い納会でした。


2014.12.12 切り傷
油断していた訳じゃないと思うんだけど。

DSCN6515.jpg
左手を切ってしまった。

DSCN6513.jpg
この桜材でカッティングボードを作ろうと思った。
でもこの桜材は少し反っていました。
木取りをして4個に切り分け、材が厚かったので半割しようと思った。
いつものようにテーブルソーで切れ目を入れて後は手で挽くことに。

テーブルソーで切れ目を入れる時にヤッパリまだ少し反りが残っていたので、ガイドと鋸刃の間で反った部分が挟まりキックバックで材が飛びました。
その材が押さえていた腕に当たって負傷しました。
長袖を着ていたので浅い切り傷で済んだけど夏場で半袖だったらもっと酷い怪我になっていたかも!

気を引き締めて作業せねば!とあらためて思います。
2014.12.11 器完成
作っていた器が完成しました。

4個一緒に作っていたので少し時間が掛かりましたね!

外側は全部研いて仕上げました。
鑿跡を付けて仕上げようかと思ったけど欅と栗は堅いと早く仕上げたかったので諦めました。
次回作の時にチャレンジしようと思います。

DSCN6519.jpg
左からブラックウォールナット・欅・栗です。
ブラックウォールナットは、丸く写っているけど形はどの器もほぼ同じで楕円です。
一番右の栗の器が実際の形に近い写りです。

DSCN6520.jpg  DSCN6521.jpg
ブラックウォールナットの器だけ少し深めになっています。
材が厚かったのでそのまま深めの器を作りました。
ブラックウォールナットといっても白太が混じっている部分です。

DSCN6522.jpg
欅の器です。
研きで仕上げたのでツルツルして綺麗な仕上がりです。
ただこの欅はとても堅かったので加工が大変でした。

DSCN6523.jpg
栗の器です。
この器は肉薄に作ったのでとても軽い器に仕上がりました。

4つ作ったのにひとつ足らない!
栗材の器がもう一つ作りました。
写真を写す前にお買い上げ頂いたのです。
週3回我が家に配達してもらっている明治の牛乳配達のおばちゃんに出来たての器を見てもらったら、早速ひとつ買ってくれました。
おかげで今日は一日良い気分で過ごせました
2014.12.10 寒いけど
アッという間に1ヶ月経っているなぁ!!

前回自転車に乗ったのが11月13日だった。
寒くなるとどうしても自転車に乗るのが億劫になってしまう。
今日も1日よい天気という予報だったけど午前中は寒くて出られずに、作業場で昨日の続きの器作りをした。

午後から日が陰って曇り空になってしまった。
明日は雨だし運動不足も気になっているし意を決して(大袈裟だけど)準備を始める。
何も考えず1ヶ月前と同じように装備をし始めてチョット待てよ!と思い直した。

ヘルメットのインナーキャップを冬用に、グローブも冬用に、アンダーウエアーも長袖に、ジャージも冬用に、シューズも冬用にしてウインドブレーカーも持って出かけました。
コースはいつもの手賀沼CRへ。

ヤッパリ1ヶ月乗っていないと戻ってしまっている(って言うほど乗っていなかったけど)
いつものフィッシングセンター前で休憩。
風もなく穏やかだけど陽が出ていないので寒い。

手賀の丘公園を通って帰宅。

今日の走行  走行時間 1:32:51
                   平均速度 19.3km
                   最高速度 39.1km
                   走行距離 29.92km
                   獲得標高 107m
                   消費カロリー 906cal

2014.12.09 器作り
作りかけになっていたウォールナット・欅・栗の器を再開しました。
狭い作業場なので作りかけの物を置いておくと使えるスペースがなおさら狭くなってしまう。
ちょっとしたストレスにもなります。

DSCN6503.jpg
栗の器は内側を鑿で彫って仕上げました。
でも彫がうまくいかないのでどうしようか。
ウォールナットと欅は研いて仕上げました。

次は外側をの加工をします。
バンドソーで輪郭に沿って斜めにカットします。

DSCN6505.jpg
カットしていると、いきなりバチン!
刃が切れてしまいました。
そういえば、なんだか最近切れ味が悪かった。
ストックの刃と交換して再度カットしたら、面白いようにサクサクと切れます。

DSCN6506.jpg  DSCN6507.jpg
一筆書きならぬ一刃切り!!
前の刃だったらこうはいきませんでした。

DSCN6511.jpg
渕がまだ少し厚かったので更に際をカットしました。
今日はここまで。
次は外側と底を加工します。
なぜか衝動的に木のクリップボードを作りたくなりました。
とりあえず金具を手に入れてから作り始めました。

一番考えたのは厚さと強度のバランスです。

141207_153414.jpg
材はパインの節の無いものを使います。

141207_152643.jpg
厚さは19mmくらいなので半割にして2枚作ります。
両サイドからテーブルソーでカットして残った中心部は手鋸でシコシコと切って行きます。
(19−3)÷2=8
1枚8mmくらいとれます。

自動カンナで両面を削って最終的に5mm強の厚さになりました。
パイン材だけだとヤッパリ反ってしまいます。
考えたのは上下に硬い材で補強する事。

DSCN6499.jpg
オーク材を同じ厚さに加工して接着剤でつけます。

DSCN6498.jpg
接着剤だけでは強度に少し不安があったので木釘を打とうかと思ったけど厚さ5mmでは難しく断念しました。
きっちりついているので全く強度は心配なさそうです。

DSCN6500.jpg
”かしめ”の打ち方がわからず最初は反対側から打ったりして苦労しました。
その後”かしめ打ち”という専用の道具が必要な事がわかった。
今日は無かったので簡易の”かしめ打ち”を作って留めました。
”かしめ”の表面が目玉のようになっているのはそのためです。
このクリップボードは自分で作業場用に使います。

上下にオーク材を配した事で反りは解消し強度も増しました。
四隅に硬いオーク材がきたので少々雑に扱っても大丈夫でしょう。
A4サイズ … 333×227×5mm

なかなか良い感じに出来たと思います
先日銘木店さんからの依頼の際に作ったカッティングボードは1枚自宅で使いながら改良点を考えています。

使いながら思った事は、27mmくらいあるのでもう少し薄くて良いかもって事。
という事で作ってみようと思いました。

材は何を使おうかと考えて探してみました。
ちょうど良さそうな胡桃材がありました。
厚さが41〜2mmくらいだったので半割して使う事にします。
柄はブラックウォールナット材と欅を使いました。
厚さは18mmです。

製材してみたら少し割れが入っている物があったので瞬間接着剤で固めました。
コレは自宅用で鍋敷きに使う事にします。

柄と本体の接合は接着剤だけでは弱いのでJessEm Zip Slot Mortise Mill (ほぞ&ほぞ穴製作)で加工して行いました。
柄と本体に規定サイズの穴を開けて、その穴に専用のホゾを差し込んで接合するんです。
本来はノミなどで加工して接合するのが本道でしょう。
DIYの本場のアメリカ人はより簡単に確実にできる方法を考えたということでしょうか。
技術習得と加工の時間を考えると今の自分には最良のように思えます。

DSCN6491.jpg
5枚出来ました。
大2枚・中1枚・小2枚です。

DSCN6494.jpg小は片面を彫ってみました。
こうすると片面はカッティングボード、もう片面はトレイとして使えるかな!って思います。

DSCN6495.jpg
大きいサイズです。
柄の穴に革ひもを付けて仕上げようと思います。
2014.12.03 アクセサリー
100年前の梁材で初のアクセサリーのブローチを作った。

DSCN6484.jpg
アクセサリー作りの第2段として、持っている端材で木目の綺麗な欅材を使ってバレッタを作ってみました。

DSCN6485.jpg
木目の綺麗なもの。

DSCN6487.jpg
材の自然な表情を残したもの。

DSCN6486.jpg
表面を彫ってみました。

DSCN6488.jpg
初めて黒檀を使ってみました。
凄く硬い木だったけど加工出来ない事はなさそうだ!

DSCN6489.jpg
先日急いで作ったカッティングボードのテンプレートを制作しました。
おおまかにカットしておいたのでジグソーで印線際までカットしました。

仕上げは軸付きサンダーをドリルにセットしてサンディングしていました。
ドリルを手持ちでやるよりドリルを固定してスピンドルサンダーのように使えた方がやり易いと思いました。

DSCN6483.jpg
早速ドリルを簡易作業台で挟んでもう一カ所は上から材で押さえて固定してみました。
結構しっかりと固定できました。

この方がドリルを手で持つより楽に作業が出来ました。
少し前から洗面所の蛇口の水切れが悪く、
うっかりするとチョロチョロと止まらないで流れていることがあった。
最近はひどくなって意識してちゃんと止めないと100%止まっていない状態になってしまった。
普通の蛇口だったら中のコマを取り替えれば済むんだけど混合栓なので自分で直せるものなのかわからない。

141127_112144.jpg  DSCN6466.jpg
一応型番を見つけてネットで調べてみると結構自分で修理している方がたくさんいます。
TKG30URXという型番です。
それならば自分でも出来ると思ってカートリッジを注文した。

配送が早いのといつも利用しているので今回もamazonに注文しました。(4881円)
プレビューで多くの方が購入して自分で交換していました。

DSCN6465.jpg
昨日注文して今日届きました。
昨日一応分解して交換するカートリッジを確認しながら手順も覚えたので今日は楽に出来ました。
初めてでも全く心配なく出来ますが。

DSCN6467.jpg
はじめに混合栓蛇口の根元部分の両側に着いている止水栓をマイナスドライバーでしっかり止めます。

DSCN6469.jpg  
次にレバーをまっすぐ上に引き抜きます。
当初このレバーの外し方がわからなかったけど他の方のネットの情報で知りました。

DSCN6470.jpg → DSCN6471.jpg
レバーを外したら白い歯車状の部品を外します。

DSCN6472.jpg
カートリッジ押さえという部品を外します。
取説のよると混合栓の種類によって外し方が異なるようだけど我が家のタイプは一番簡単なネジ式で手で外せました。

DSCN6473.jpg
カートリッジの取り出し方は、コノ部分にマイナスドライバーを突っ込んで外しました。

DSCN6474.jpg
上が新しいカートリッジ一式です。
今まで使っていた物は結構劣化した感じがします。
2個のパッキンは新しい物は赤色っぽい物です。

DSCN6477.jpg  DSCN6478.jpg
パッキンとバネは細めのドライバーに差してから装着しました。
この事も取説に書かれています。

DSCN6481.jpg
後はさっきと逆の手順で組み込んで終了です。
取説を確認しながらでも15分程度で出来ました。
コレで他の水栓が同じようになっても安心です。
ネットが今みたいに利用出来ない時だったら水道屋さんに頼んで直してもらうしかなかったんだろうなぁ〜!と思うと、ネット利用で少し節約出来て良かったな!