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2015.01.31 嬉しい訪問者
今日は嬉しい方が訪ねてくれました。
大陽様の職場の後輩の方です。
大陽様が娘のように可愛がっている方です。
新規採用で大陽様の職場へ配属されて4年間みっちりとイロイロと仕込んだようです。
その方が昨年結婚したご主人と一緒にショップを見に来てくれました。

今日は朝から大忙しでした。
僕は家の掃除に大陽様はお料理担当で朝から市場へ買い出しです。
たまにお客さんが来るというのは良い事です。
家の中が片付くし綺麗になるから!

結局みえたのは夕方でした、ショップに入って見てもらった。
テーブルがお目当てで欅とブラックウォールナットのテーブルを見ていろいろと検討していました。

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欅のテーブル&ベンチのセット

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ブラックウォールナットのテーブル&ベンチセット

悩んだ末の結論は、
ブラックウォールナット材で脚はアイアンとうい事に。
両方の気に入ったとこをとった感じでしょうか。
ということで新しくブラックウォールナットの材を探して制作する事になりました。
さあ頑張るぞ〜
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久々の木工以外の記事です!

先日ディーラーに行ってオイル交換をした来ました。
すると「バッテリーの交換時期です」と言われました。
最近バッテリーが弱ってきているかな!と薄々感じていましたから「ヤッパリか!」と思いました。

どうしようかと悩みました。
前回同様再生したリビルトバッテリーにするか新品のバッテリーにするかです。
前回交換してちょうど3年くらい経過しています。
MPVも既に11年経っています。
という事で今回も再生したリビルトバッテリーにしました。
それも前回購入した同じショップから購入しました。

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今回選んだのはこのバッテリーです。
エネオス VFL-125D26L
早速交換作業をしました。
前回交換したとき、交換後にエンジンの回転数が不安定になったりナビの設定が初期化されたりして苦労しました。
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バッテリー交換時に使うメモリーバックアップという物の存在を知りました。
3年に一度程度の使用なのであまりお金をかけたくありませんでしたので808円のこれを買いました。
単三電池6個で機能し交換する間機器に電源として電気を供給する商品です。
Amazonの評価で作りがチャチでだったりクリップが外れて役に立たないとかの評価もあったけど、何しろ800円だもの完璧を求めちゃいけないと感じました。

付いているバッテリーを外す前にメモリーバックアップをクリップします。
手順は取り説にあるとおりに行いました。
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何だかプラグ周辺に青い粉のような物が付いています。
調べたら銅の錆びで緑青(りょくしょう)という物のようです。
出来る範囲で除去しました。

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古いバッテリーを外して新しいバッテリーを乗せてプラグをセットしてからメモリーバックアップを外します。
これで完了です。
乗ってみたら心無しかエンジンの掛かりが良いように感じました。
先日新しいカンナ盤を導入しました。
今まで使っていた物と同様に可動式にして使おうと思います。
何しろ狭い作業場なので。

新しいカンナ盤は現在チョット心もとないキャスター付きの板に乗っています。
このままだと近い将来加重に耐えられずに壊れそうなキャスターです。
そこでカンナ盤の下に付いている2本の角材に直接キャスターを付けようと思います。
カンナ盤を角材から降ろして角材にキャスターを付けてからカンナ盤を戻す。というように出来ればいいのですが問題はカンナ盤の重量です。
何しろ120kgあります!
木工機械としてはそれ程重い重量では無いようですが僕の作業場を考えればそこそこの機械だと思います。

さあどうしよう?って考えたら思い浮かんだのがチェーンブロックで吊るという方法です。
早速オークションで探してみました。
格安の何処のメーカーで作ったかわからない物もありましたが、吊り下げていてもし落下したらとか考えたらとても怖くてポチッとできません
やっぱりここは信頼のMade in Japanの製品を探しましょう。

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という事で落札したのがこの象印社製のチェンブロックでK-Ⅱ型 1t用という物です。
吊る重さが120kgなので500kg用で充分だったけど、そこはオークションなのでちょうど良く出品されていませんでした。
大は小を兼ねる!ということで1t用にしました。
これも新品未使用で長期保存のものでした。
まさか僕がチェーンブロックなどという物を使う事になるとは思ってもいませんでした。

手順としては、
・カンナ盤を引き上げてキャスター付きの板を外す。
・カンナ盤から角材を外してキャスターを取り付ける。
・カンナ盤に角材を取り付けて降ろす。

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最初は作業場の太い梁に掛けて吊ろうと思っていました。
これは梁下の空間が狭くて吊れませんでした。

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次に太い梁よりも400mmくらい高いところにある横梁(名称は不明)に掛けて吊ろうと思います。
ただこっちの梁は太さが半分くらいしかありません。チョット心配です。

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チェーンブロックの鎖をカラカラと回して少しずつ上げて行きました。
カンナ盤が上がりました、梁も大丈夫なようです。
キャスター付きの板を外してカンナ盤を角材に固定しているボルトを外します。

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こんなに長いボルトで留っていました。

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外した角材にキャスターを取り付けます。
キャスターはダブルストップ機能付きの物です。
通常のストップ機能は車輪のみ留りますが、これは車軸も留められます。
ネットで”モービルベース自作”で検索していて見つけました。
一般のダブルストップ機能のキャスターはとても高いです。
1個2〜3000円します。
またまたネットを見ていたらモノタロウブランドのダブルストップ機能付きキャスターが一桁違う価格で売っていました。
早速購入しました。
耐加重50kgです、×4個=200kg乗せられる。という事でいいんだよね!と勝手に解釈しました

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吊ったままの作業なので急がねば!でも確実に!!
4個のキャスターを取り付けてカンナ盤の下に敷いて吊ったままの状態で角材を取り付けます。
取り付け終わって静かにカンナ盤を降ろしていきます。

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キャスター取り付けの作業が無事に終了しました
2015.01.26 材料置き場
新しいカンナ盤を導入したので作業場のスペース確保のために材料置き場を作ろうと思います。

今までデッキの改築をした時に取っておいたヒバ材や欅を置いてあった場所を片付けてその場所に作ります。
作り方は薪置き場と同じ感じです。
違うところは、3方に壁を作ることと屋根をポリカ板ではなくガルバ鋼板を張るという事です。
紫外線をカットしつつある程度の通気性を確保する。

26日の後半には天気が崩れる予報なのでそれまでの間に少なくても屋根と壁を張りたいと思います。
そのため急いだ作業となって写真を撮る余裕が無かった!

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25日17時過ぎにここまで出来ました。
とりあえず一安心です。

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26日内部に棚を張って

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表はシルバーシートを張りました。
これでいつ雨が降り出しても大丈夫です。

いい材料置き場が出来ました。
2015.01.25 壁ドン!!
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狭い作業場での一こまです。
1820mmの材の縦割りをすると迎い側の壁にぶつかってしまいます!
壁にドンです

狭い作業場で工夫しながら日々作品作りに励んでいます。
2015.01.25 3段棚 納品
3段棚を納品してきました。

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cafeに到着し開梱しました。
cafeのオーナーさんは裏面のパネル張りを見て感心されていました。
気に入っていただいたようで良かったです
あとは設置場所の空間に納まればOKです。
サイズは設置空間より上下左右共に2mm小さく作りました。

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ちょっとドキドキしましたが納まりました
設置場所のカウンターがキッチリ作られていた事もうまく入った要因でしょう。
今思えば2mmは小さすぎたかと思いました。
もう少し余裕をもって作ろうと思いました。

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cafe totonoeさんのテイクアウト用のカップです。
準備も着々と整っているようですね!
オープンは1月31日土曜日になるようです。
内部のテーブルや椅子も整ってきているようでした。
オープンまでいろいろと大変でしょうけど頑張りすぎないで下さいね。

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先日納品した伝票用のクリップボードの台を作ってみました。
こちらも喜んでいただけたようです。

一生懸命に作った物を喜んでいただけた時、この仕事をしていて良かったなぁ〜って思います。 

2015.01.22 RYOBI AC-85NC
ベルトサンダー BDS-1000の件で「今後はRYOBIの製品は使わない!」と心に固く誓っていました。(過去形)

そうです。
懲りもせずRYOBIを使う事になりました
でもね、でもね、
今回のRYOBIの機械は今まで僕が使ったRYOBIとは別格だと思うんです。
10数年前のモデルで、しかも常磐工業という木工機械メーカのOEMで作られた製品のようなのです(買った後で木工の先生に教えてもらって知った事だけど)
だからRYOBIで作った製品ではないという事です。

オークションに出品されているのを偶然見つけました。
それも新品未使用のまま長期間保管されていたようです。
多分欲しい人がたくさんいて値段が上がるんだろうなぁ〜って思っていました。
古い機械で既に製造終了の機械なのでネットで検索してもあんまり情報が出てこないので、
商品の性能や付属品や別売りオプションなどがわからなかったので事前にRYOBIに問い合わせをしました。
回答があって仕様書を送っていただきました。
これでAC-85NCの大体の事がわかりました。
切削幅は自動カンナ248mm・手押しカンナ160mmでした。
自動カンナは機械の構造が片持ちなので最大496mm切削できるようです。
機械のサイズもわかりました。
重量が120kg
作業場への搬入はこの重量がネックだな!と買えた訳でもないのに考え込む

オークションの終了時間が近くなってくると入札が入って慌ただしくなっています。
しばし静観していました。
アレ!? 思ったほど値段が上がりませんね!
そうだ、この商品は”引き取り限定”だから欲しくても入札出来ない人が多いのではないでしょうか。

6万円くらいで入札が止まりました。
これくらいだったら僕にも買えそうなので入札してみました。
一人だけ競ってきましたが直に諦めたようでそのまま落札出来ました

落札出来たら今度はどうやって運ぶかです。
自分で引き取りに行こうかと一瞬考えたけど現実的に難しく、費用や時間を考えて運送業者に頼む事にしました。
Kちゃんに紹介してもらって運送業者に依頼しました。
運搬・設置の一番のネックは重量120kgです!

搬入当日、
運送業者の方は2名で来ました。
僕が初めてこの自動カンナ盤を見た印象は”意外とコンパクトな大きさ”でした。
それを運送業者さんに言うと「でも重いよ!」と。
トラックから降ろして2人で運んでくれます。
作業場までの搬入経路で難所は2カ所あります。
最初は庭へ入るところで階段が2段あって扉があります。
扉を外して広さを確保しました。
2人で息を合わせてなんとか通過しました。

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ここで一休み。
次の難所の作業場の入り口をチェックします。

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扉を1枚外してレールに養生を敷いて2人で運び入れます。

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無事に作業場へ搬入できました。

さあ、ここからは一人でやらないと。
まず最初にやるのは定盤の上の固着した油落しです。

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10数年の間に敷かれた油が固まっていました。
どうやって落とせばいいのかわからなかったが手持ちのヤニ落とし剤でやったみます。
少しずつ落ちるけどかったるい。
またRYOBIへメールで聞いてみました。
灯油で落とせると返事が来ました。
早速やってみました。

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直には落ちないので灯油を浸したティッシュペーパーを定盤に敷いて置きしばらく放置します。
綺麗に油は落とせました。
でも長期間固まっていたので定盤にシミのように跡が残ってしまいました。
まあこれは気にしない事にしました。
とはいえ#1000のダイヤモンド砥石で軽く研きました。

さあこれからはこのAC-85NCに活躍してもらいます。
2015.01.20 3段棚 完成
昨日の続きです。

サイズにカットした背板に蜜蝋ワックスを塗って本体に取り付けて完成です

DSCN6655.jpg  DSCN6657.jpg

久しぶりのパイン材での作品です。
サイズが大きかったので取り回しに苦労しました。
図面を書く段階で棚板の下に反り留めを入れようと考えていたけど、
完成してみるとその必要は無かった。

あとは納品して設置場所にピッタリと入ればいいだけです
2015.01.19 3段棚 5日目
製作中の3段棚の続きです。

今日は何としてでも組み立てるところまで行きたいと思い作業開始しました。
事情があって遅くとも明日の午前中に完成させて午後には納品したい。

前日サンディングした6枚の材の長さをカットします。
狭い作業場なのでテーブルソーもモービルベースに乗せています。
通常の場所だと出入り口の戸に当たってしまいます。

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こんな感じに移動してカットしました。
モービルベースは狭い作業場では役に立ちます。
全部の材をカットしたら、

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棚用の大入れ加工をします。
棚の長さは上部が400mm、下部は500mmの段違いになります。
左右の側板の加工が終わりました。
次はそのままトリマーのビットを細いストレートビットに変えて背板取り付け用の溝を側板と天板と底板に掘ります。
午前中の作業はここまで。

午後は、またまたサンディングをしました。
加工するのに墨線を付けたのと、加工跡にバリが残っているので。
最後のサンディングは#320で仕上げました。
スベスベ感が気持ちいい!
そんな事をしている余裕はありません!急げ急げ!!

DSCN6654.jpg  
後ろ側からの写真です、それも逆さま!
箱物の組むのは結構大変です。
大きいと大変さが増します。
今回のサイズは、縦700mm・横1000mm・奥行き600mmというサイズです。
大変だったけど材と格闘しながらなんとか組み上げました。
ここで再度細かな目違い部分をサンディングしました。
背板を張る前に内部に蜜蝋ワックスを塗っておきます。
背板を張ってからだと奥に手が届きずらく塗り難いからです。
今回は設置場の関係で外側は無塗装になります。

今日の最後の作業は背板のカットと厚さ合わせです。
これで本日の作業は終了です。
こんなに頑張って急いで作業したのは久しぶりでした。
あ〜〜〜疲れたぁ
2015.01.17 3段棚 4日目
6枚の板接ぎが終わったので今日はその材をサンディングします。

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6枚の材の裏表をサンディングします。
最初は荒めの番手のサンディングペーパーで研いて板接ぎの目違い部分を均します。
その作業が結構大変でした。
板接ぎがうまければ楽なんだけどね!

全部終わったら次に細かい番手のサンディングペーパーでもう一度研きます。

先日買ったmakitaの”モデル9046”が威力を発揮しました。
以前使っていたボッシュのサンダーGSS 140Aと比べて振動も少なく研磨面も大きいので作業効率が格段に上がります。(とはいっても丸一日掛かってしまいましたが・・・。)
ボッシュのサンダーで一日中作業をしたら作業が終わってもしばらくの間手がジ〜ンっと痺れてしまうけどmakitaのこのモデルは全然大丈夫でした。
きっと振動の質が違うのと重量も関係しているのだろう。
こんな事を考えながらの作業でした。

今日はここまで。
昨日の続きです。

厚さを18mmに揃えた材の幅を決めます。
今度はその材を接いでいきます。
棚板は2枚接ぎ、天板・底板・側板(2枚)は3枚接ぎです。
16枚の材を接いで6枚の板材にします。

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板接ぎの方法はいろいろ有るけど僕はビスケットジョイントで接ぎます。
材の側面にビスケットという接合材を差し込む穴を開けて接合する方法です。

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このくらいのサイズで3カ所くらいに仕込みます。

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クランプで締めて接着剤の乾くのを待ちます。
この作業を6枚分します。
2枚接ぎの時は結構余裕があるけど3枚接ぎの時は油断すると最初に付けた接着剤が乾いてしまうので素早くやるのがコツですね!
素早くといっても雑になるといけません。
性格に素早く。
う〜ん! 難しい!!

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6枚の板が接ぎ終わりました。

15、16日の作業はここまで。
2015.01.14 3段棚
cafe totonoeさんからの依頼で3段棚を制作しています。
棚というより扉のないキャビネットという感じでしょうか。

製作依頼されて図面を書いて材料を注文したのが9日の夜になってしまいました。

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土日は材木屋さんもお休みで、連絡が来たのが12日で発送は13日で届いたのが14日の午前中でした。

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このラベルを見て笑ってしまいました。
運送屋さんに「いろいろと大変ですね!」とつい労いの言葉をかけました。

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2400×285×19の材を2枚と1800×285×19の材を5枚使います。

早速木取りをします。
実際の長さよりも少し長めにカットします。

次に行うのは材の厚さを18mmにします。
届いた材は厚さが19mmで多少反っています。
これを自動カンナで反って盛り上がっている山の面を最初に削って平らにします。
次に反対側を削って16枚全部の材を18mmに揃えます。

本日の作業はここまで!
2015.01.10 初売り
ずっと楽しみにしていた材木店の初売りに行ってきました。

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10時半過ぎに着きました。
受付を済ませて早速見て回ります。
今日のお目当ては、胡桃・桜・ウォールナット・棚板用材などです。

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胡桃材は10枚ほどありました。
左側の材を僕が、右側の材はS先輩が買いました。

桜材はちょうど良い感じの材があったんだけど少し価格が高かったので買えませんでした。

棚板用材はイイ感じの材があったんだけど既に売約済みでした。
材木店の社長さんに同じような材が無いか聞いたら良い材がもう1枚ありました。

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桧活節材 3000×420×20mm

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お昼にはお蕎麦を頂きました。
なかなか美味しかったです。

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真ん中の2枚セットの材を買いました。
4000×700×45です。
長さ2000mmのテーブルの天板が2枚できるサイズです。
とても綺麗な良い材です。
どんなテーブルができるか楽しみです。
もう1枚銀杏の材が安かったので買いました。

材を引き取りに行く時にもう1枚胡桃材を買ってこようと思います。
楽しい1日でした。
2015.01.09 納品
年明け3日から作業をしていました。

年末に注文を頂いた伝票用のクリップボードが出来上がったので納品してきました。

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15日にオープンするcafe totonoeというお店です。
素敵なcafeです。

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130×130という小さなクリップボードです。

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10枚お納めしてきました。
とても喜んでいただきました。

納品して喜んでいただいた時がこの仕事をしていて嬉しいひと時です。

納品して新たなご注文も頂きました。
次も頑張って良い物を作るぞ〜って気持ちになりました。
2015.01.07 道具は必要
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クリップボードに取り付ける金具です。

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金具を取り付けるのに使うのが"かしめ"です。

自分で作業場で使うために試作を作った時にかしめの専用の工具がある事を知りませんでした。
自作の棒で叩いてかしめました。
格好悪いできばえだったけどなんとかとめられました。

今回10個の依頼があったので同じように出来ると思っていました。
いざ、試作品でやってみるとうまく出来ません!!
何度もかしめを潰してしまいます。
どうしてもうまく出来ない

困った時のネット検索
すると、
オールマイティプレートとかしめ専用打ち棒というのがある事を知りました。
ネットで注文するよりも早く使いたかったのでジョイフルの聞いてみたら置いてあるというので、
即買いに行ってきました。

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いろいろなサイズに対応出来るという事でオールマイティというのでしょう。
打ち棒とのセットで使ってかしめ打ちをしたら全く失敗無く出来ました

やっぱり道具は必要ですね。