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デッキの接合部分の材の劣化・腐朽した部分です。
2階部分は全て軒より出ている部分です。
1階の柱とデッキの接合部分も劣化・腐朽していました。
このまま放置していたらどうなっていたか想像するとゾッとします😓
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我が家は築18年くらい経ちました。
数年前からデッキの傷みが激しくなって危険な状態になっていました。
今まではこの家を建てていただいた工務店にお願いしてリフォームをしたいました。
今回はネットで探した市内の鉄骨屋さんにお願いする事にしました。

何度か打ち合わせを経て今日既存デッキの解体工事が始まりました。
2階デッキ部分の軒より出ている部分の木の接合部分の腐食が特に激しいです。
新築時の事を考えます。
僕はまだ勤めていたので木について今程詳しくはありませんでした。
デッキ材の選定する時に、設計士さん・工務店さんが「ヒバ材は水に強いのでデッキ材には良い!」という。
でも、10年20年経つと傷んで張替えやリフォームが必要になるという話はありませんでした。
少なくとも専門家なのですから一言そのような助言が欲しかったと思ってしまいます。
今更ながらの事ですが・・・。

なので、今回は骨組み部分を鉄骨で組んでもらってデッキ部分を木で張ろうと思います。
数年前にデッキの一部を自分で張替えした時に使ったセラガンバツ材は殆ど傷んでない状態だったので使えそうです。
また軒の掛かっている部分の材も傷みは少なくこちらも使えそうです。
今回の解体時は材を再利用する事を伝えてあるので丁寧な解体をしてもらいました。

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解体前

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解体後

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解体した材を再利用するので使えそうな材を選別中です。
この作業は僕がやらないとなりません。
数年前に2階の一部のデッキ材を張替えた時に使ったセラガンバツはほとんど使えそうです。
その時一緒に交換した弥良来杉(ミラクル杉)の根太も全く劣化・腐朽することなく再利用可能です。
さすが弥良来杉(ミラクル杉)と思いました。
2017.10.29 伊勢うどん
まだお伊勢参りには行った事がありません。
なのでどんなところなのかもわかりません。

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お伊勢名物の伊勢うどんです。
故郷が志摩市の方からいただき早速食べてみました。
濃い色の汁です。
具は入れないできざみネギくらいが正道の食べ方のようです。
独特の食感でした。
美味しかったです😊
2017.10.28 上海土産
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近所の木工友達が上海出張に行っていました。
お土産を頂きました
昨日夕方持って来ていただいた楠の伐採枝や丸太の玉切りと薪割りをします。
事情があって今日中に片付けないとならないのです。

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太い丸太高ならなんとか出来そうだけど小枝が以外と時間が掛かってしまいそうです。
という事で時間の掛かりそうな枝の方から取りかかりました。
今までは1本ずつチェーンソーで切ってから割っていました。
でもそれでは効率が悪く、
また1本ずつだと枝が軽くて切りづらかったので何か良い方法は無いかと思ってネットで調べてみました。
有りました良い方法が!

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ソレがコレです。
小枝をまとめて台に乗せてチェーンソーでいっぺんに切ります。
小枝もまとめて置けば重量もでて安定してカット出来ました。

この後は作業に没頭して写真が有りません。
切った小枝は薪割り機で全部割り薪棚へ運びました。
結構な量があったので時間が掛かってしまいました。
太い丸太には手がつけられずに残ってしまいました。
それでも今日中にこの場所を空けておきたかったので丸太のまま薪棚に運んで保管しました。

今の時期夕方5時には真っ暗になってしまいます。
幸い我が家の前に外灯があったのでなんとか薄暗い中で作業を終われました。
2017.10.27 楠の薪
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前日の夕方、同じ町内の造園屋さんが、その日に伐採した楠を持って来てくれました。

週末は雨が降る予報なので今日中になんとか片をつけようと思います。
だいぶ以前に買ったコートをクローゼットから出してみたら😰

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ひどい事になっていました。
全体に白カビが・・・。

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どうしたらいいんだ!!
困ったらネットで調べる。
"衣類" "カビとり" とかで検索するといろいろでてきました。
その中の一つの方法でやってみました。
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使ったのは、ブラシ・エタノール・タオルです。
最初に手袋・マスク・帽子を着用してブラシで擦って表面のカビを落としていきます。
これで結構カビを落とせました。
次はエタノールをタオルに含ませて表面を軽く拭いていきました。
コレでカビの根まで落とせたのかはわかりません。
見た目は綺麗に落ちたようにはみえます。

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コートの表示です。
全部❌になっています。
出来れば洗濯をしたいんだけど。
洗濯の方法をまたネット検索してみます。
2017.10.23 13年を経て
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我が家の車MPVは平成16年に新車で購入して13年が経過しました。
先月車検を受けました。

13年で約13万km乗ったからそろそろ買い替え時かなぁ!とも思います。
そこでネットで情報収集してみました。
条件的には、
⑴ 4WD
⑵ 電動スライドドア
⑶ 3列目シートを床下収納でフラットな荷室
⑷ 今のMPVと同等かそれ以上の荷室スペース
こんな条件で探してみると、
なかなか合致する車がありません。
⑴の4WDは関東地方だけだったら必須条件にしなくても良いのかもしれないけど、
 今まで4WDに乗ってきたので雪が降ったり雪国に行ったりする時に安心感があるのでヤッパリ欲しい装備です。
⑵の電動スライドドアは一度経験すると便利なので、これもはずせません。
⑶と⑷の荷室スペースは、自転車の前輪を外した状態でサドルを付けたまま立てて載せたいからと、
 木工の材木や大きな家具などを載せられるスペースが欲しいからです。

このMPVは前乗っていたデリカスターワゴンが排ガス規制で乗れなくなったために乗り換えた車で、
あまり愛着を持ってはいませんでした。
でも次の車がなかなか見つからないという事は今のMPVは我が家の使い方にピッタリの良い車なのでは。という思いになってきました。
13年の歳月を経て愛着が湧いてきました😅
という事でもうしばらくMPVに頑張ってもらおうと思います。
台湾KOMチャレンジ 2017にチーム亀風のコンタさんが参戦しました。
一昨年・昨年に続いて3度目の台湾KOMチャレンジです。
過去2年ともにM30(男子30歳代)クラス優勝しています。
ヒルクライムレースで走行距離がこれ程長い距離のレースは日本には無いスケールのようです。
走行距離105kmで標高3275mまで駆け上る過激なヒルクライムレースです。
坂が苦手な僕は想像するだけで脚が攣りそうになります💦

今年は10月20日に開催されました。
今年はYouTubeでLIVE中継されました。

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スタート前のコンタさんを発見して思わずシャッターを切りました。
緊張感が伝わってきました。
今回のレースにはプロツアー選手のニバリ選手が参戦しています。
世界のトッププロと走れるなんて凄い事です。

レースの詳細はコンタさん本人のブログ『翔べ!パパクライマー』を見て下さい。

結果はM30クラス3連覇です。
凄いです。

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という事で凱旋帰国するコンタさんを成田空港へお迎えに行ってきました。

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空港の到着出口付近のフードコートのカツカレーです。
前回コンタさんが到着後に食べていたのをみて美味しそうでした。
なので凱旋カツカレーと勝手に名付けました。
今日はコンタさんはハンバーガーでした。
という事で今日は僕が食べました😊
美味しかったです。
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ずっとずっと雨降りの天気が続いていて煙突掃除が出来ませんでした。
寒くなって薪ストーブを使いたい日があったけど、
毎年使い始める前に煙突掃除をしています。
綺麗に掃除をしてから使い始めたいと思っています。
だから掃除をしないと使えないんです!

やっと晴れた今日の半日がチャンスです。
一生懸命やったので写真は1枚だけです。
① 外煙突を掃除
② 家の中の横煙突を掃除
③ 家の中の縦煙突を掃除
④ ストーブ上部穴の内部を掃除
⑤ ストーブ下部から内部の煤・灰を排出
⑥ ストーブ全面の耐火ガラスを扉ごと外して分解掃除
という順番で掃除しました。
これで今シーズンも薪ストーブを使えるようになりました。
先日の続きで鳶口の柄の取付をしました。

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最初は楔を打つつもりで柄の頭に切れ込みを入れました。
でもそれでは外れる危険性があるので方向転換しました。

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柄の元を少し削って頭を上部に10mmほど出しました。
出た部分に穴を開けて金属ピンを入れたかったけど無かったのでビスを打って代用しました。
使ってみて不具合があったらまた考えます。
2017.10.16 鳶口
樫(かし)の棒の先に鳶のくちばしに似た形の鉄製の鉤(かぎ)をつけたもの。
火事のときに家屋を壊したり、材木運搬の際にひっかけたりするのに用いる。
鳶口(とびくち)とは上記のように辞書に書いてありました。
僕は消防団ではないので火事の時に使うためでなく木材の運搬の際に引っ掛けるために使います。

先日オークションで鳶口の金属部分を入手しました。
出品されている物は柄の部分も付いていましたがだいぶ古い物のようで随分と傷んでいました。
そこで出品者の方にお願いして柄を切って金属部分周辺だけを送ってもらいました。
送料が少し安くなったと思います。(セコいね💦)

金属部分に残っていた柄の部分を取り外してみると、木はボロボロで直に取れました。
楔も相当錆びていました。
それと錆びた釘が2本出てきました。
多分楔が効かなくなってきたので釘を打ってしのごうとしたのでしょう。

柄の製作のは持っていた材のブナ材を使いました。
長さと太さが丁度良く硬さも充分だと思います。
斧などは白樫の柄を使うようだけど、まあ大丈夫でしょう。
柄を差し込む部分を「ひつ」と言うらしい。
この鳶口の「ひつ」は楕円形だったのでその形に合わせて柄を加工しました。

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なんとか良い具合に納まりました。
このあと元あった楔を打って固定しようと考えました。
楔が厚いのでもう少し柄の切れ込みの幅をを太くするか薄い楔を購入するか考えようと思います。
と、作業をココまでにしてブログを書き始めました。
書きながら楔の打ち方などを調べていたら、とっても気になる記述を見つけてしまいました。
どうやら今回の柄の取付け方では危険なようです。
素人がやるべきではないような事も記載されていました。
たしかに作業中に金属部分が抜けたて人に当たったら!と考えるとぞっとします。
今のやり方のままで対策を考えないと!!
その記述の中にあった方法で、
柄をもっと深くまで差し込んで飛び出た部分に横から抜け防止ピンを打つという方法。
これを試してみようと思います。